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Jun-Linkのブログ

日々、ん!と思う写真と思いをつらつらと

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キリです。
低く垂れ込めた雨雲を背景に影絵みたいで印象的な枝と実の形状でした。
枝先に小さなぶつぶつ、枝元に大きなぶつぶつが見えます。
枝先のものは花のつぼみ、枝元のは種を吐き出した後の実の抜け殻と思われます。
毎日通る道にあり、あまり気にかけたことはありませんでしたが本日の白い寒空に妙に映えていました。


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お固い講演会からJason Moran の演奏会へはしご。
トイレのピクトが音符になってました。
こういう遊び心いいですね。


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今日は大好きなスイスの建築家カミナダさんの講演会でした。
あまり日本では知られていない方なので日本で講演を聴くことができるとはおもっていませんでした。
また国立教育政策所 文化施設研究講演会で内容は地域の核となる学校作りをスイスの事例から学ぶというものでした。
カミナダさんの他、建築家から学校の教育者に転身した研究者も講演しました。
今日のカミナダさんの講演の中で昨今の省エネ住宅を突き詰めていくと機械に頼るものになってしまい、住宅自体が機械になってしまう。それは違うのではないか。住宅は機械ではない!
という話が印象的でした。
3.11以降、何かと省エネについて考えることがありましたが、確かに突き詰めると重装備にならざる終えなくてそれはあまりやりたくない方向だなと思っていたので今日のお話を聞けて良かったです。


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事務所エントランスに新入りです。
年末には老梅を飾っていましたが、花も落ちてきたので、今回はアオモジに。
事務所前庭にはクロモジが植わっているのでクロモジとアオモジが揃いました。
アオモジの別名は生姜の木や胡椒の木と言われ、種子が辛いそうです。
クロモジと同じクスノキ科で枝も同じように折ると匂いがするため、ヨウジも作られます。枝が比べて青いのでアオモジ。


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聖心女子学院の正門です。
ヤン・レツルというチェコ出身の建築家の設計です。原爆ドームの設計者です。
明治末から大正にかけ日本で活躍した建築家ですが、この正門以外そのままの姿で残っている建物はほとんどないと思います。
校舎と共に設計されましたが、関東大震災により校舎は焼失、もしくは倒壊により失われてしまったようです。
この正門のデザインは不思議なデザインです。ウィーンのゼセッション的な意匠のような、日本的なような、、。
もともとあった場所から移築した際にアーチの部分が煉瓦造からコンクリート造に変えられたとのことです。
校舎、正門共に1909年竣工。