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日々、ん!と思う写真と思いをつらつらと

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少しとまって考えるのも必要、、と考えながら信号待ちした帰り道。


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段ボールをつくる機械です。
模型の材料としても使うことがありますが、どうやってつくられているか?など考えたことはありませんでした。
分解すれば分かりますが、段ボールは平らな紙と紙の間になみなみの紙が挟まれて強い板状のものになっています。
この機械は紙を歯車に通すことでなみなみの紙をつくるためのもので、日本で初めて段ボールを作った機械を複製したものだとのことです。
身近なものだけになるほどーと思いました。


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赤レンガ酒造工場です。
昨日、王子駅付近をぶらり。
この工場の設計者は妻木頼黄で、有名な横浜の赤レンガ倉庫や半田赤レンガ建物などもつくっています。
破風部分のレンガの飛び出しが意匠で効いていますが、どうやって飛び出させているのか気になります。
また、雨樋が谷樋のうえ、縦樋が壁に埋まっています。なかなか、、、。
1903年完成。


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墨つぼです。
昨日の見学会帰りにふらふらと散歩をしていたところ墨つぼやのみ、かんななどの大工道具の古いものから新しいものまで、小さいものから大きなものまで、いろいろなものを扱っているお店を見つけました。
その中で気になったこの墨つぼ。
もう墨つぼは現場ではあまり見なくなってしまいましたが、こういう道具が消えていってしまうのは残念です。
因みに墨つぼはどういうものかと言いますと、現場で木や建材等に直線を引くのに用いる大工道具です。糸車という墨つぼの後ろについた水車のようなところに糸を、墨を含ませた綿の中を通して引き出し、糸の端の仮子(かりこ)という小さなきりを刺してまっすぐに張り、糸を指で弾いて線状に墨をつけます。その墨を目安に直線のカットをしたりその墨からのサイズを測ったりいろいろな場面で利用されます。


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知人設計の建物から。
雨樋のメーカーでオーダーメイドされたガーゴイルです。
雨の日に見に来たいです。
ぴゅーっと落ちる先にはちゃんと受ける造園がデザインされていました。