墨つぼです。
昨日の見学会帰りにふらふらと散歩をしていたところ墨つぼやのみ、かんななどの大工道具の古いものから新しいものまで、小さいものから大きなものまで、いろいろなものを扱っているお店を見つけました。
その中で気になったこの墨つぼ。
もう墨つぼは現場ではあまり見なくなってしまいましたが、こういう道具が消えていってしまうのは残念です。
因みに墨つぼはどういうものかと言いますと、現場で木や建材等に直線を引くのに用いる大工道具です。糸車という墨つぼの後ろについた水車のようなところに糸を、墨を含ませた綿の中を通して引き出し、糸の端の仮子(かりこ)という小さなきりを刺してまっすぐに張り、糸を指で弾いて線状に墨をつけます。その墨を目安に直線のカットをしたりその墨からのサイズを測ったりいろいろな場面で利用されます。
昨日の見学会帰りにふらふらと散歩をしていたところ墨つぼやのみ、かんななどの大工道具の古いものから新しいものまで、小さいものから大きなものまで、いろいろなものを扱っているお店を見つけました。
その中で気になったこの墨つぼ。
もう墨つぼは現場ではあまり見なくなってしまいましたが、こういう道具が消えていってしまうのは残念です。
因みに墨つぼはどういうものかと言いますと、現場で木や建材等に直線を引くのに用いる大工道具です。糸車という墨つぼの後ろについた水車のようなところに糸を、墨を含ませた綿の中を通して引き出し、糸の端の仮子(かりこ)という小さなきりを刺してまっすぐに張り、糸を指で弾いて線状に墨をつけます。その墨を目安に直線のカットをしたりその墨からのサイズを測ったりいろいろな場面で利用されます。
