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Jun-Linkのブログ

日々、ん!と思う写真と思いをつらつらと

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本日は上棟式でした。
昨日、現場担当の方から大変だ!というメッセージが入り、昨晩から悶々となかなか寝付けず、朝からどきどきでした。
あーだこーだ現場でいろいろと話し合った結果、なんとかなりそうなので一安心。
お施主様に美味しいお弁当を用意していただき、現場で楽しく皆と話ができました。上棟式をやらない方も多い中、今回は喜んでやっていただけてとても良かったです。
大工さん、寡黙な方ですが必死に考えていただいているのでこれからのやりとりが楽しみです。写真はずっと気にしていたアングルで、どれくらい光が入るか心配していたところ。想像よりいっぱい入りそうでうれしい!良かったです。


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今日は自然環境復元のお仕事で各所巡りました。いろいろと種まきしておいたお仕事が一気に実現に向けて動きそうで楽しみです。この写真は大先輩方が手掛けた人工の護岸で固められた池を復元したところで、もう素敵!としか言いようがないところです。人の手が入ることで壊された自然を人の手が入ることで以前に増して素敵に復元できる、それほどやりがいのあることはありません。時間はかかりますが。。


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本日は施工中物件の建て方でした。なんとか1日で棟上げできましたが、少し複雑な形状のところもあり、通常より時間がかかってしまったようです。大工さん達、お疲れ様でした。本日はじめて今回担当の大工さんたちに会いました。同じ歳くらいの大工さんたちで、これからのやりとりが楽しみです。これからいろいろとお知恵を拝借させていただきます。


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千代田区にある学士会館です。設計は高橋貞太郎、構造は佐野利器です。高橋は前田利為侯爵邸や日本橋高島屋の最初期、川奈ホテル、佐野は国技館、東京駅で知られています。この二人がタッグを組んだ学士会館、コンペで設計者が決められたようです。昭和3年竣工なのでもう少しで築100年!
ここでびっくりするのが、鉄骨鉄筋コンクリート造で、杭が松杭なんです。東京駅でも松杭を使っていましたが、大改修で全て取り替えられました。この学士会館は数年前に松杭の強度チェックをしたそうですが、全く問題ないということで現在も松杭が支えています。松の長さは17mほど直径35cm。1.5m間隔で700本使われているとか。
地中に潜っているので全く見えませんが、想像すると面白いです。地中に5階建て以上の高さの松が1.5m間隔で林立して建物を支えているんです!松はヤニが出るため、地中でも腐らずに強度を保ち続けることができるそうです。なんだかすごいですね。


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ゴールデンウィーク終わり、日常が戻ってきた!と思ったら台風。
事務所の前庭など植木鉢やメダカの鉢などいろいろ飛びそうな物がいっぱいあるので、台風前は大忙し。先ほどようやく片付きました。皆様も台風で飛ばされないようお気をつけください。
今週の事務所ビルのお花のコンセプトは(無料!)。写真の白いお花は通勤途中の仲良しの花屋の店長さんに古くなったといってもらったもの。あとは雑草と事務所のヤマボウシ。

#ヤマボウシ#雑草