先週久しぶりに青森へ行ってきました。目的はいろいろあったのですが、そのひとつがここ。黒石ほるぷこども館(菊竹清訓設計)です。菊竹さんと聞くとメタボリズムや割と大きなRCや鉄骨の施設をイメージしますが、ここは木造平屋。シュッとした薄く見える屋根が雪国の建物とは思えないほど軽くふわっとかかっていました。私が行った時は夕方前だったので学校を終えた子供たちが集まり、柱に登ったり、かくれんぼしたり、本を読んだり思い思いに過ごしていました。ニコニコの子供たちが施設の隅々まで案内してくれ、利用者に愛されている素敵な建物だとよくわかりました。
スケール感も、ディテールも使われている感じも全てすごく良かったです。
スケール感も、ディテールも使われている感じも全てすごく良かったです。
