大工さんの道具、『指矩(さしがね)』。現場で何度も見たことありますが、使い方をあまり知りませんでした。先日、はじめてその奥深さに触れ、驚きおののきました。本日現場で触れて再確認。表は普通にメートル法と尺貫法による寸法表示。びっくりなのが裏面です。角目(かどめ)と丸目(まるめ)とあり、計算尺のような使い方ができます。
角目は表の目盛りの1.414倍(ルート2)単位でふってあり、角目で丸材の直径を測れば丸材からとれる角材(断面が正方形)の最大幅を求められるとのこと。丸目は、その長さを3.142倍(π)すると表の目盛りになるようふってある。丸目で丸材の直径を読めば、その丸材の円周の寸法が求められるとのことです。
と、頭では分かっても使ったことがないので、今度実際に使ってみます。
角目は表の目盛りの1.414倍(ルート2)単位でふってあり、角目で丸材の直径を測れば丸材からとれる角材(断面が正方形)の最大幅を求められるとのこと。丸目は、その長さを3.142倍(π)すると表の目盛りになるようふってある。丸目で丸材の直径を読めば、その丸材の円周の寸法が求められるとのことです。
と、頭では分かっても使ったことがないので、今度実際に使ってみます。
