国立近現代建築資料館の菊竹展に行ってきました。この写真は展覧会の入口のパネルで菊竹事務所の資料庫を1:1の写真で見せているものの一部です。すごい量の資料がすごく丁寧に整理されていることに驚きました。展示も実物の手書き図面やスケッチ、当時の模型等々迫力のあるものばかりでかなり見応えがありました。
最後に近現代建築資料館の主任の方が『建築家の図面や模型など散逸されてしまったものを時代を経てそれらをつなぎあわせ総体を構築することによって現物の建築と一体となった文化的価値を見出すことができる』とアーカイブの重要性についてうったえられていましたがまさに!と思いました。
最後に近現代建築資料館の主任の方が『建築家の図面や模型など散逸されてしまったものを時代を経てそれらをつなぎあわせ総体を構築することによって現物の建築と一体となった文化的価値を見出すことができる』とアーカイブの重要性についてうったえられていましたがまさに!と思いました。
