唐長 | Jun-Linkのブログ

Jun-Linkのブログ

日々、ん!と思う写真と思いをつらつらと

投稿写真

京都の唐長という老舗の唐紙屋で買ってきました。
唐長は江戸時代から途絶えず、代々受け継がれてきた版木を使い、
和紙に文様をつけ襖紙や壁紙に使われる唐紙をつくっています。
桂離宮の襖紙にも使われています。
私が何故この紙を買ってきたかというと、村野藤吾設計の目黒区庁舎(旧千代田生命ビル)の
茶室の襖で使われているからです。
一番手前の(胡麻がら)と名前の付いている柄がその茶室に使われています。胡麻の花と鞘を
文様にしたもののようです。
今年から目黒区庁舎建築ツアーのガイドに参加し始めました。
いろいろと見識を深めて皆さんに楽しんでいただけるように頑張ります。