週末に小さなホームパーチーがありました。


ホストは、以前、相方君が住んでいたアパートメントのオーナーさんで、自分の家のロフトをツアー客の宿泊用に貸したり、いくつか所有しているアパートメントのお掃除を時々任せてくれているムッシュ~です。


このパーチには、色んな出身国からの招待客が総勢18名参加。


カナダ・ケベックはもちろん、スペインスペイン国旗、ペルーペルー国旗、イタリアイタリア・・・そしてジャポ~ン日本


それぞれ自分の国の品物を持ち寄って、自己紹介&お国紹介がこのパーチーの趣旨。


と言うのを、パーチーに出掛ける30分前に相方君から聞かされました。


私「ちょっと、まっさん!(←相方君)なんで言ってくれなかったの!?それならそれでちゃんと用意もするし、心づもりもあるのよ!怒


彼「え~~~?そんなの5分もあればできるでしょ?」



怒る



いつも肝心なコトを伝えない彼にイライラしながらもネタ探しに右往左往。ちょこまか


彼「日本のコトでしょ?何か思いつかない?Jun、自分の国のコト説明できないの?」とか言われる始末。



怒る



日本・・・


日本・・・


着物も浴衣も持ち合わせてない。。。浴衣クロ


お酒は・・・飲んでもうた。。。お酒大好き棒人間


寿司は・・・今から飯は炊けん。。。えび



そして秘密の扉を開けて見つけたのが


「ピーナッツあられ」&「スルメ」


・・・これをどーやって説明するよ!?ガーン


まぁ、ライスクラッカーはなんとかなるとして、スルメのエクスプレ~ン。。。。。



イカだけに・・・




まぁ・・・










いっか。するめ




















プッ( ̄ ̄*)








フン!ネタがオヤジ臭いせいよ。。。怒


あと、彼が「コレはどう?」と言ったのが


「折り紙」でした。


「紙1枚で出来るし、Good ideaじゃない?」と言われ、自分で見つけられなかったネタを彼が提案してくれたことに何だか悔しい思いをするJunJun。。。sss


でも、確かに良い案なので、コピー用紙を持って参加してきました。




パーチーは午後18時からのはずでしたが、全員が揃ったのは19時半頃。


皆さんムッシュ~のお友達だから、40代後半から60代が大半の年齢層。


でも、サックスやギターを持ち込んだゲストもいたので、生演奏で盛り上がりアコギ途中、カラオケに脱線しつつも、食事にワイン、美味しかった~♪


ちなみにフランス語がおっぺけぺ~なのは私だけでした。


みんなの自己紹介・お国自慢が終わって、残るはJunJunとまっさ~ん!うおー


ムッシュ~ったら・・・私たち二人をトリにもってきてくれちゃいましたね。sss


お誕生日席から立ち上がり、二人で前に移動してマイクを握らされる相方君。


彼はこういうのに慣れているのでしゃべるしゃべる。。。


ホホォ~と、彼の隣でボ~ッと立って聞き入る私。ほー


一通り喋り終えた相方君、



彼「じゃ、次、Junね♪」マイク



 え?え?♥akn♥



「(えーーーっ!?私のコトも含めて話してたんちゃうの?だからそんなにダラッダラと長話だったんちゃうんかい!?おぅ?怒)」と、焦るJunJun汗


フランス語はもちろん、英語だってへっぽこなのに~汗


そんな私を見てか、ムッシュ~と彼のGFさんが、「みんな、日本語を聞きたがってるから、日本語で話しても全然OKだよ」と言ってくれました。








なんて優しいQueenlyエグッ




彼「僕がJunが話したコトをフランス語に訳して伝えるから」








なんて荒業sao☆




正直言って、私が話すコトを忠実に訳してくれるとは思えず(彼の日本語は下ネタワードばっか)、かな~り怪しい自己紹介になりそうだったので、「英語で話すよ~」と言っても、みなさん日本語に興味津々の様子だったので、安堵半分、不安半分で話し出しました。


私「日本から来たJunです。日本の片田舎に住んでいたのですが、この彼が現れてからは、平和だった私の生活が見事に一転し、カナダで奮闘する日々を送ってます。」





さあ!休め




訳せる?


「片田舎」って・・・

「見事に一転」って・・・

「奮闘」って・・・


訳せるの!?(ノ◇≦。)







彼「%$●*□@・・・&○$☆*?”・・・」







訳してやがる。。。がーん


と言うより、絶対、脚色してる。


みんな、フンフン・ホホ~とうなずきながら聞き入ってるし。


またしてもまっさんに軍配。







・・・まぁ、するめ



そしてジャパニーズテクノロジーを見せ付けてやる~!ひと


と、折り紙登場!


「2分だけ時間を下さい!」と、折ったのは











恩返しツル子
JunJun~年下フレンチ・カナディアン君とのケベックライフ~






JunJun・・・










大うけ





ものっ凄い拍手頂きました♪



調子こいたJunJun・・・ウキウキ!フッフフ



羽を動かせるように折り変え、飛んでるように両羽パタパタさせると








JunJun・・・











バカうけ





その後、数人から「お土産に持って帰りたいから、折ってもらえる?」と依頼が!!!


日本人の私にしてみたら、折り紙なんて別に特別なことではなかったけれど、ここまで喜ばれると・・・




素直に嬉すぃ~喜ぶきゃっ



なので、頑張って折りました♪がんばろー!


喜んでもらえるように♪がんばろー!


それはもう・・・職人の如く黙々とひたすらペキペキと。。。



手渡した一人の女性とゆっくり話す機会(もちろん相方君の伝言ゲーム付き)があったのですが、


L「時には言葉なんてなくても、気持ちは十分伝わることがあるの。アナタが一生懸命折って、楽しませよう、喜ばせようとしてくれたのがよく伝わってきて嬉しかった。会えて良かったわ♪ありがとう~☆」



(┬┬_┬┬)ヨヨヨ


  注意↑JunJun





そして次のセリフが大事!



L「まっさん、アナタのGFは本当に素敵♪良い人ね♪」と。





聞いたか、まっさん!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ




たった紙一枚のことなんだけど、たった一枚の紙でも異文化コミュニケーションがとれるなんて




VIVA 紙 !




鶴の折り方覚えといて良かったほっ


一緒に折り紙して遊んでた甥っ子・姪っ子に感謝ですハート



あ、ついでにこの案を提供してくれた相方君にもね。。。ねこ