先月は彼の誕生日。
彼との歳の差が「やたっ!1歳縮まったわ♪」なんてウッキャッキャーでウッヒッヒーでべろべろばぁーだったのも束の間。。。
今月は私の番でございます。
何を隠そう・・・お互いの誕生日を一緒に過ごすのは今回が初めて。
てか、彼確実に誕生日忘れてるし。
でもそんなこと・・・JunJun許せません♪
ということで、「もうすぐ私の誕生日よ!」とは言わずに、「最近一緒に出かけてないね・・・。JunJun寂しい。。。
」という、泣き落としな理由でお外に繰り出そうとお誘いをかけ、久々のデートになりました。
それが誕生日の1週間前。
ショッピングモールへ出かけ、ちょいとお買い物。
さすがに日曜日ということで結構な人でした。
映画はシュレックがいっぱいだったので、痛々しいミッキーロークに嘆く「IRON MAN2」を観賞。
映画が始まるまでに時間があったので、モール内の遊園地とゲーセンが併設されているところで時間を潰すことに。
彼は久々のダンレボに挑戦してました♪
そういえば、日本で遊んでた時も、
「僕はダンレボが得意なんだ♪」
って言ってた。。。
最初聞いたときは、
「えーーーっ!
」
「ほんとぉーーー?
」
「すごぉーーーい!
」
でも・・・
でも・・・
ダンレボって何?
ナニナニ?
よく聞くと
「Dance Dance Revolution」
のことでした。
JunJun、名前短縮されたら分かんないわっ!
最後にプレイしたのは日本を発つ前だから・・・約半年ぶり!
最初は久々過ぎたのか、失敗の回数も多かったみたいだけど、段々と勘が戻ってきたみたい♪
そのうちワラワラと人が集まり出してきたので、JunJun恥ずかしくなって人込みへと紛れ、「へ~、あの子凄いね~
」的な一ギャラリーと化してました。。。
どんどん調子を上げてく彼に
「You can do it!」とか声をかける男の子や、手拍子し出す親子
彼を眺める・・・
いや、見つめる
・・・女どもが。。。キャ![]()
キャ
ピクッ
そこは無駄に素早いJunJun
エッホエッホ
ギャラリーと化してた人だかりから抜け出し
「それ、あたしんだから。触らんとってくれる?
」的な位置取り。
そして、彼に手渡したのは喉が渇いてるだろうとペットボトルのお水。
まぁ、なんつーの?フェンス越しにキャーキャー騒がれてるサッカー部のキャプテンにタオル渡して親密さをアピるマネ子の気分?( ̄▽+ ̄*)
そんなどーでもいい気分に浸る私に気付くこともなく、頑張って踊り終えた彼は「疲れた~」とJunJunにガバっ!っと!ハグだか抱っこだか単にもたれ掛かってるのかは分からんが・・・
何・・・この・・・優越感?みたいな?γ(▽´ )グヘヘ
そんなどーでもいい優越感に浸る私に気付くこともなく次の映画へと向かう彼と、金魚の糞なマネ子気取りのJunJunは仲良くデートを終えました。
で、一週間後の誕生日当日、全然気付かない彼に
「ねえねえ、今日何の日?何か言うことないの???」
「え~?何、何?例えば?」
「・・・Think!」
「ん~。。。
・・・誕生日とか!?」
「『とか』はいらん。」
「Jun、3●歳?
」
「それ言う前に、おめでとうでしょ?
」
「何で今まで言わなかったの?」
「いつか思い出してくれるかなって・・・
」
「ごめ~ん
何かしたい?どっか行きたい?」
「ううん、いいの・・・。ほら、先週いっぱい遊んでお買い物もしたでしょ?Jun、あれで十分!
(なわけはないが)」
「・・・じゃ、何か欲しい?」
と聞いてきたので「ケーキ!」と可愛く答えると早速買いに走ってくれました。
ブルーベーリームースのホールケーキ


お~!上にデコレーションされてる板チョコには何か書いてあるぞっ♪
「・・・それしか残ってなかったんだ。。。」
「Bonne fete(happy birthday)
Papa」
・・・
papaって
パパって
