娘がトイレ用消臭スプレーをくれたのだけど、その臭いがキツすぎる(私は強い臭いが苦手)。
そこで、以前から考えていた「中身の入ったスプレー缶を処理する方法」を手持ちの材料で試してみることにした。
まず、ビニールチューブを輪状にして、ボロ布でしっかり巻きます(抜けないように輪状にしてみた)。次に、消臭スプレーのキャップを取り外し、「プラノズル」を接続。これをチューブに差し込みます。ノズルが抜けないように、ノズル先端にセロテープを巻いてキツキツにしました。このチューブとボロ布をお菓子などの密閉性の高い袋に入れ、ノズル周辺をテープで留めました。もちろん、ガスの出口は確保しておきます。今回は、臭いがイヤだったので、ゴム手袋を着用し、屋外で作業をしました。スプレーを噴射していてると、ビニール袋の出口からモヤモヤとガスが出ていくのが見えました。ガスが抜けたら、チューブからノズルを引き抜きます(ノズルは再利用)。最後に、ビニール袋をコンパクトに丸めて処理完了です。
あぁ、ひとつ片付いた。次は殺虫剤や潤滑剤も処理していこう。使った材料は下の方に記します。
・ビニールチューブ(チヨダ タッチチューブ 4mm[TEN-4×2.5-10])
https://www.yodobashi.com/product/100000001002059533/
・AZ プラノズル 270mm (白ボタン)
