小さな声を拾う | ある。のブログ

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今日はちょっとやりあっちゃいました。


僕は労組執行副委員長の役。

支部委員さんが動きやすくなるように支部委員会の後、

ふりかえりアンケートを実施して、支部委員会の改善に

取り組んでいます。


支部委員さんは、ふだん、学習の機会がなくて、

発言しようにも、なかなか発言しにくい状態なんだよね。

(執行部員は学習会などに参加している)


なので、なるべく小さな声も拾って、発言を後押しして、

安心して発言できるようにしてあげたいと思っています。

そうしたら、いずれ、自発的に発言してくれる日が

来てくれると思っています。


そしたら、別の執行部員さんが、支部委員さんに

媚びる(甘やかすかな?)のはオカシイと言う。


支部委員を受けたのだから、わからないところは

納得できるまで議論したり、言いたいことは

ハッキリ言う責任がある、と言う。


ま、確かにそうなんだけどね。

あなたのように、声の大きい人はいいけど。

誰もがそのようにできるとは限らないから。


僕は、パワハラを根絶するために執行部に

入ったので、小さい声を拾うことを大切にしたい。

僕はそういう役割をしますよ、と伝えた。


本人には通じなかったのか、音信不通に。


ま、仕方ないか。

違う考え方の人がいたほうが、組織としては

健全なのかもね。