どんな組織であれ集団であれ、目的や理念、そしてそれを実現するための実務や雑用というものがある。

表面上、目立って「出来る」人もいれば、そうでない人もいる。

しかし、私は陰日向なく前向きに取り組んでいく人を評価したい。認めたいと思う。

人の評価なんてものは、水モノ。
そこに囚われることなく、フラットにいこう!

感謝の気持ちを忘れることなく、謙虚に。

そんな事を考えている。
紛糾した会議を契機として、いま職場が抱えている問題が表面化した。

その点は、良いことだと思う。

が、感情に振り回されて、感情をそのまま垂れ流しするという対応は頂けない。

人間は感情豊かな生き物。

だからこそ、人間関係においては感情表現や伝え方に工夫や配慮を要するのではないか。

自分の感情と向き合い、うまく付き合うことは大切なことのように思う。

傍目八目。

客観的立場だからこそ、見えたこと。

自戒の意味を込めて、わが身も振り返りたい。
月曜から、学習会やら会議やらでヘビーな一日を過ごした。

いろいろあったが、コミュニケーションとはなんぞや、と考えさせられた。
考えているうちに、内田樹氏のコミュニケーション論を思い出し、端的に表するなら「相手の懐に入る」的な一歩踏み込んだ対応が人間関係の潤滑油になろうかと考えた。

誤解や思い込み、勘違いは意外に多いものだし。

そんなことを、会議が紛糾している間に考えていた。