相方が、長期出張で不在。
仕事も忙しいが、子どもらが寂しいのか不機嫌で、べったり甘えてくる。

家事、育児、仕事…容赦無く忙しい。

あと、5年。
いや、あと3年経ったら楽になるかな。
それまでの辛抱。

世の中には、私のように幼児抱えたワーキングマザーは山ほどいるし、シングルワーキングマザーだっている。

その方達が頑張っている姿を勝手に想像して、私も踏ん張る。

踏ん張るしかない。
同僚は当面、休息を取ることになった。

しかし、気持ちは揺れる。

当然だ。

人間は、感情の生き物。
その時々に感情はうつろう。

しかし、感情に流されてはいけない。
振り回されてはいけない。

ぶれない軸を持って、冷静に判断したい。

以前、書いた内容が消えている…。
たぶん、保存し忘れたのだろう。
気を取り直して。
思い出して書こう。
整理にはなるから。

さて、週の中日には、同僚の様子がおかしいので声をかけてみた。するとそこから、いま、職場が抱えている問題の一端が明らかになった。一人、孤独に抱えて苦しんでいたようだ。吐き出すと、少しは楽になったようだ。
しかし、システムとして根深い問題であり、またそれに合致して受け入れてしまう、しかし受け止められない同僚の個性や資質の問題というものがあるようで、簡単には解決しなさそうだ。

しかし、少なとも、悩み苦しんでいる同僚には気持ち寄り添うことはできる。
心底、同情した。

また、ひとつ、取り組むべき課題が見つかった。