中秋の名月。今年は9月15日。

毎年、中秋の名月の日は、近所の神社で観月祭が行われ、特設ステージでは、アマチュアやセミプロのジャズやボサノバを中心にした生演奏がある。

時間があるときは、家族で行き、月を見ながら生演奏を聴いて優雅な気分を味わう。そして、お団子を食べる。これが定番パターン。

しかし、今年は、曇り空なうえ、私も愛方も残業で帰宅が遅くなり観月祭には行けなかった。残念!

家族が寝静まった夜、家事をしながらキッチンで「Fly me to the moon」「moon river」を聴きながら、ひとり月見気分を味わった。
先日、仕事とはいえ、いささかショックを受けた事があった。

採用活動をしていて、そのうちの某受験者と面接し、電話で意思確認し和やかにやり取りをして好印象を得ていたにもかかわらず、翌日の朝にはメールで一方的に辞退されるという顛末…。

ここまでして、断るのに、メール⁉︎
…こういうことよくあるようですが、される方はやはりショック。

また、採用選考中にも、連絡もなく欠席する方もいる。無断欠席⁉︎
…こういうことよくあるようですが、される方は溜息が出る。

筆記試験をしても、はあ?と首を傾げたくなる珍回答が多い。恐ろしく幼い文章を書き、そもそも漢字の誤字が多い。
…こういうことよくあるようですが、履歴書を見返してついつい年齢確認してしまう。

面接すると、敬語の使い方を知らない。マニュアル回答以外は慌てる。
…よくある典型例。

年寄りくさくなるが、どうしてもジェネレーションギャップを感じる。理解に苦しむことも多い。しかし、その世代の人材育成をしていくことも仕事の一つである。

模索の日々だわ。

お読みいただいた方々、愚痴ブログになったようですいません。



早寝早起き朝ごはん。
宿題をする。
次の日の用意を自分でする。

小1息子に、一学期の間は見守り教えてきたことだ。

二学期が始まり、早半月。夏休みを挟んで忘れてしまったかなぁと思いきや、どうやら習慣付いているようで、私が声をかけなくても、私が忘れていても、自分でするようになった。

いい感じ。

習慣付け。
子育てには大切なコトです。