先日、宇多田ヒカルさんが出演された「SONGS」を観た。6年の人間活動を経て、母となり復活した彼女は、素晴らしい魅力的な女性になっていて驚いた。

実は、私は、日本の音楽シーンを変えた彼女の音楽をいいなぁ〜と思ったことはなくて、今回、初めて、ある曲を聴いて感涙した。

「道」

亡き母への想いを歌った曲。

しかし、人間の普遍的なテーマが含まれていると感じたし、避けては通れないものだと思う。

人間って、変われるんだ。
人生って、面白いじゃん。

そんな勇気を私に与えてくれた。
職場の私が所属する部署は圧倒的に女性が多い。20代から定年間際の女性まで、また子育てしながらの女性も。

働きやすい職場であるとは思うが、求められるものも多く、なかなか厳しい面もある。
当たり前だが、男女関係なく、一定のハードさは求められている。

女性は、共感の生き物だ。良い時も悪い時も、同じ境遇にあり感情を共有共感する事で、連体感を強め、関係性を繋いでいく。

それが、チームワークとして好転する場合もあるが、逆に集団の論理として、個を認めなくなる危険性も孕んでいる。

今日は、土曜日だというのに、仕事に家の用事に駆け回る。

ストレスと疲れから、久々にひとり喫茶店でスイーツ。

うまし。

…ダイエットはいづこ…。