ここ数年、急速に「本屋さん」を見なくなった。いわゆる、家の近くにある街の「本屋さん」。

小中学の頃は、ジャンプやりぼん、セブンティーンの発売日前日(フライング⁈)や発売日にワクワクして通ったし、時間があれば立ち読み?ふらりと?通ったものだ。決まって、静かなクラシックが流れていて、嫌な事あったり、親に怒られて落ち込んだ時、元気がない時に行って、程よく落ち着いた時間が過ごせたある種の私のオアシス。

今では、Amazonか、いわゆる繁華街や大型ショッピングセンター、百貨店にある「書店」が主。便利だけど、敷居が高い感じで、気楽さがない。

あ〜〜、うだうだしたい時、ちょっと時間を過ごしたい時に行ける、古き良き本屋さんがないかなぁと探す今日この頃です。
先日行った、息子の運動会は、小学校創立80周年記念と銘打っていたし、数年前は、息子と娘の運動会は、保育園創立60周年記念とされていた。

偶然にも、ここ数年、何十周年記念を迎えることが多い。職場もそうだし。

何れにしても何十回も運動会が毎年開催されることは、平和で素晴らしいことだと思う。時の重みをひしひしと感じ、これからも次へとバトンを渡せるように、親としてサポートしていきたいと思う。

先日は、息子の運動会。
朝からお弁当を作り、家族みんなで応援に行った。

徒競走や団体演技を中心に、プログラムは粛々と進行。 保育園の時は、整列できない、集団行動が出来ないと言われていた息子が、大勢の中に混じってフォーメーションダンスをしている姿には感動。

運動会で、子どもの成長を感じ、確かめ、温かい気分になった。

学年が上がるごとに、綱引きや棒引き、騎馬戦など迫力があり見応え充分。頑張る姿、負けても諦めない姿に、感動。

蒸し暑すぎて、フラフラになりながらも、有意義な一日だった。