今週は、子どもの弁当作りが3日分もあり、疲れました。運動会、芋掘り、遠足…秋の行事、目白押しです。子どもも大きくなるにつれて、お弁当に何を入れて欲しいか、どんなおかずにして欲しいかなど、要求水準が高くなってきます。我が家の場合は。

は〜、毎日、お子さんのお弁当作りをされている親御さんには、頭が下がります。素晴らしいですね。

ちなみに、我が家は、私と相方のお弁当は、毎日作りますが、大人なので、基本、前の日の夕食の残りものと冷凍食品で、手抜きです。
後悔から相談を受けた。

仕事をしていると、家事が疎かになり、夫の望む生活レベルをしてやれない。片付いて清潔な家、バランスのある手作り料理…。一方、夫は休みの日でも、家族より自分優先。自分の趣味で時間を費やす。少しでも子どもの相手をしてくれれば、その時間に家事ができるのに…。

ふーん。そうか〜。

正直なところ、夫婦のことはその夫婦にしかわからない。

ただ、話を聞いていて、互いに要求水準が高いが、それに実際は見合わないので、出来ないストレスと不満を互いに増殖させているような気もする。

とはいえ、私だって偉そうなことは言えない。
毎日、時間の綱渡りをしていて、移動時間はたいてい小走り。バタバタしているし、家事能力も高くない。

家事と仕事のバランス、それは夫婦間の問題に多分に関係してくる難題である。
ここ最近、何度も同じ失敗を繰り返す職場の人に、改善を促すことを目的に、注意をした。具体的に、その失敗がもたらす影響を含め話した。さらに、改善策についても、工夫例を提示した。

しかし、本人は、神妙な顔つきであるが、然程反省の色はなく、むしろ言い訳のオンパレード。開き直っている感さえある。

成長あるには、まずは失敗を認めることから始まるのだなぁ…そう痛感した。

人はそう簡単には変えられないし、難しいと気が遠くなるが、仕事場上の問題なので、放置するわけにもいかず。正直、少し呆れてしまってはいるが。

本人の成長を目指して、引き続き指導していきたい。