息子は、学童に通っている。それは、歴史ある、比較的大規模なもので、複数の学区の児童が通っており、クラブ活動も充実している。

地域柄、教育熱心な家庭が多く、至るところに学習塾系がある。

しかし、その学童の方針は、「学力より人間力」。
宿題を一切強制しない。何なら、勉強なんてしなくていいってなもんです。

見ていると、児童は1年から6年まで、のびのびしている子が多い。身体を動かし、思い切り遊んだり、スポーツしている。

しかし、よく見ると、部屋隅っこで宿題をしている児童も数人。決まった面子で、自主的に。
その中に、我が息子もいるが、同じようなおとなしい内気タイプが揃いも揃っていて驚く。

類友の法則だなぁ〜〜と感心している。