自分の性的指向を理解してもらうのって、

 

かなり難しかったと思う。

 

僕はもともとヘテロセクシュアル(異性愛者)

 

で、女の子が好きだったの。

 

でもある時から、

 

「僕って、どんな人でもいいんじゃないかな??」

 

って思い始めた。

 

調べると、これはPansexual(パンセクシュアル)

 

だってさ。

 

それに加え、僕は、人のことを自分から好きになれなかったの

 

これはA-sexual(エイセクシュアル)だって。

 

おまけに自分の性がどれに属すとかという概念がなかった。

 

これはX-genderだね。

 

だいたいこんな性の人の割合は125万分の1くらい・・・

 

おっそろしいねw

 

先輩とかいなかったから、研究の日々。

 

いろんな立ち振る舞いを覚えて、真似して、、、

 

行き着いた先は「オネェ」とバカにされる日常。

 

→自分のと違う「性」に、他人に認識されるとイラだった。

 

まあ、でも、今日、仲の良かった2人にカミングアウトできた。

 

それは素直に嬉しいし、理解してくれてありがとうって

 

言いたい。

 

こんな僕を認めてくれて、ありがとう。

 

そして、愛しています。僕の唯一無二の彼氏さん。