Blue【SINCE】。






かれこれ13年前の作品。




何度かのメンバーチェンジを経て最終ラインナップとなっての


活動期間はわずか4年程でしたがどっぷりハマったバンド。




元々は兄に聴かせてもらった1stマキシシングル【月と太陽】で


声を聴いたときにあまりの透明感のある歌声に惚れ惚れして




このバンドの音源を買っていこうと決意した中学時代。




その後、待ちに待った作品がインディーズミニアルバム【misty】。




早速購入して聴いたら声が違う・・・。




当時はまだまだ情報に疎い時代で実は


知らない間にヴォーカルが変わってたという。(笑




(その後、様々な情報を得て当時のヴォーカルが現ENDLESSのSHIGEさんと判明)




ヴォーカル・ARIHITOさんはルックスはビジュアル系でしたが


上記作品【misty】時代は正直ちょっと酷かった。(笑




けどその後、作品を出すごとに上達してBlueには欠かせない歌声に。




インディーズ時代は当時D≒SIREのYUKIYAさんが設立した


レーベル『Kreis』に所属。




この作品はその後メジャーデビューして最初の1stフルアルバム。




Blueの最大の特徴は何より「透明感」。




コテコテのビジュアル系好きにはちょっと物足りないかなと思います。




メロディーラインが綺麗でギターソロなんかも癒し。




当時中学生で初恋の人に本気で聴いてもらおうと


カセットテープに録音したけど結局渡せずじまいだった(笑)


極上のラヴソング、タイトル曲【SINCE】。




メジャーデビューシングル【SHELLY】、


ロックチューン【Like A "Honeybee"】、


メロディーがエロい(笑)【Will you love me?】、


Blue王道のメロディーが光る隠れ名曲【FLORA】。




悔しいかな現在はどこのブックオフにも売ってる作品ですが・・・。




疲れた心に癒しのビジュアル系はいかが?






SINCE/Blue



¥3,000

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D'ERLANGER【a Fabulous Thing in Rose】。






1990年に解散し2007年に復活を果たしたD'ERLANGERの


2010年10月現在の最新アルバム。




今作は1989年リリースのアルバム【LAVIE EN ROSE】と


1990年リリースのアルバム【BASILISK】から選曲され、


(要は復活前の曲を)新たに録り直したセルフカバーアルバム。




ライヴではお馴染みだった曲も音源として20年ぶりに息を吹き返した名曲の数々。



ファンの間では待ち焦がれた作品。




メジャーデビュー20周年の記念すべき年にリリースとなったわけですが


メンバー曰く、大人の事情もあり結果的にこうなったとの事。笑




それでも待ち続けたアルバムなだけに個人的には2010年、最高の名盤となりました。






【Adameve】。

インストで唯一新曲かなと思いましたが、着うたでDLしたとき

【UNDER THE PRETENSE】のリミックスバージョンだと確信。

んで実際聴いたら前半には【HURTS】も入ってるとゆぅ裏切り。笑

インストですが聴きごたえバッチリ。



【LA VIE EN ROSE(English Lyrics)】。

アジアでもライブを繰り広げてるD'ERLANGERさん。

一部メディアからは世界を意識したともとれる今作、

その現れとして収録された英語詞バージョン。

初回盤に限り日本語詞バージョンも収録。

両バージョンとも違和感なく聴けます。




【INCARNATION OF EROTICISM】。


正直なところ、この曲が収録されるとは思いませんでした。笑


ライヴでやる昔の曲はこの曲以外のほうが多いのもあるので。


イントロが好きな曲です。




【an aphrodisiac】。

ライブでいえばSEELAさんの見せ場をカットしたイントロ。笑

ライヴでは後半長いけど音源としてはあくまで1989年に発表された

アレンジの新録バージョン。


D'ERLANGERの暴れ曲でもあり、今のkyoちゃんのシャウトがあまりにも


カッコよすぎる曲です。笑




【LAZY SLEAZY】。


昔はあまり聴いてなかった曲です。笑


けどサビのメロディーと2:48ぐらいからが一番好き。




【EVERYTHING IS NOTHING】。

1990年の解散ライブで演奏され、今回初音源化された曲。

『LAST LIVE』のアルバムをまったく聴いてないボクは

去年のFCライヴでこの曲聴いたとき頭が「?」マークでした。笑



【SAD SONG】。

個人的に凄く好きな曲。

前のバージョンも好きですが今作バージョンは曲の

深さ、壮大さを前面に出し切ったアレンジで曲の世界に引き込まれます。



【SO...】。

1990年にメジャーデビューするということで、当時その記念に


ギター・CIPHERの師匠でもある44MAGNUMのJIMMY氏が


D'ERLANGERにプレゼントしたとされる曲。


ライブではお馴染みのイントロはカットされてますが


メロディアスで何度聴いてもいい曲です。



【MOON AND THE MEMORIES】。

ライヴではD'ERLANGERとファンがひとつになれる名曲。


大きなライヴではラストにする曲で


始まる前にはkyoちゃんのお馴染みのMC、


「この曲聴かないと終われねぇよなー?、


 デランジェを愛してくれるすべての人に、


 この曲を、このメロディーを、送ります!」


と言って始まり、最後に「I LOVE YOU!!」と叫ぶkyoちゃんには


毎回鳥肌が立ち泣きそうになります。笑


今作ではイントロのキンコンカン♪が入ってなかったのが非常に残念でしたが。泣




【SADISTIC EMOTION】。


D'ERLANGERの代表曲でもありライヴアレンジに近い新録バージョン。


キーも高くてライヴでは結構苦しそうに唄うkyoちゃんですが


今作ではなんか安心して聴けます。笑


ライヴ行ったときサビの「Sadistic Emotion Feel You!」で


一緒に唄うと毎回喉が潰れます。笑




【DARLIN'】。


記念すべきメジャーデビューシングルでもある曲。


こちらもライヴアレンジに近いです。


最近はライヴであまりやってませんがD'ERLANGERにとっても


ファンにとっても大切な曲。






総評としては、限りなくライブアレンジに近いですが

元々の曲そのものの2010年バージョンといった感じ。




初回盤に限り収録されてる【LA VIE EN ROSE】の日本語バージョン。


まったくD'ERLANGERを知らない人に一曲勧めるなら確実にこれ。






a Fabulous Thing in Rose(初回生産限定)/D’ERLANGER



¥12,000

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aiko【カブトムシ】。






今や平成を代表する歌姫、aikoさん。




昔、ラジオで聴いて曲の世界に引き込まれました。




それが『カブトムシ』。




学生時代はロックやヴィジュアル系の音源ばかり買ってて


女性アーティストの音源を買うことに抵抗がありました。




音楽に対する反抗期だね。笑




そんな中で初めて買ったのがこれ。




曲は有名で誰もが知ってるかなと思いますが


今でもaikoで一番好きな曲です。




メロディーが泣きそうになります。笑




歌詞では


あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて~


とゆぅフレーズが切なすぎます。




この曲は冬ぐらいにリリースされたのですがaikoは


カブトムシが夏の虫だと知らなかったそうです。




aikoに関する音源やDVDは今でも買い続けてるのですが


ライヴでのパフォーマンスは本当元気貰います。




お客さんと一緒に作り上げるライヴとはまさにこの事!


と言わんばかりのライヴ。




いつか行きたいなと思ってますが男一人で行くのはかなり抵抗が・・・。




一緒に行ってくれる人いないかなー。笑




カブトムシ/aiko



¥1,260

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Plastic Tree【Puppet Show】。






プラの音源でおそらく初めて買った音源がこれ。




元々、デビューシングル【割れた窓】が元ZI:KILLのEBYちゃんが


プロデュースということで当時から注目してたバンド。




ヴォーカルの竜太朗氏のビジュアルが絵本から飛び出したような


キャラで唄声も見たまんまのイメージで高音が心地よい。




メインコンポーザーでもあるリーダーのベース・正さんの


作曲センスはプラの世界観を作り上げ竜太朗氏の歌詞に凄くマッチしてます。




当時のプラには珍しかったロックサウンド【May Day】。




ライブの最後によくやってる曲で始まる前に「嫌なことは全部ー?」と


竜太朗氏とオーディエンスの掛け合いが定番の【リセット】。




初期プラからの代表曲で今でも人気の【絶望の丘】。




プラといえば!ってな曲調で聴いててその世界に引き込まれる【幻燈機械】。




夏の唄、静かに始まったかと思えばサビで竜太朗氏の


絶叫にも近い唄が聴ける【「ぬけがら」】。




メジャー2ndシングルのアルバムバージョンで後にも先にも


このバージョンはこのアルバムでしか聴けない【本当の嘘】。


【May Day】同様、ロックサウンドが光ります。




プラサウンドでも遊び心が垣間見れる【monophobia】。




インディーズ時代からの代表曲で新録された【クリーム】。


凄く好きな曲。




手紙のような歌詞に穏やかなタイトルでしたが初めて聴いたとき


想像とはま逆なサウンドにやられた!って印象があった【3月5日。】


なんていうか、強い曲って感じ。




プラのベストに入っててもおかしくない代表曲のひとつ、


プラってどんな曲やるのと言われたらこの曲を勧めます、【サーカス】。






思えば活動歴も非常に長く今でも止まることなく活動中のバンド。




好きな人は好きなはず。






Puppet Show/Plastic Tree



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高木フトシ【Lyrics】。






ボクが尊敬するロックな兄貴。




元HATE HONEY、BAD SiX BABiESのヴォーカリスト・高木フトシさんの


全国流通で初となるソロアルバム。




ソロ活動では個人のサイトの通販かライブ会場でしか


音源は手に入りません。




今作は過去に発表してきた楽曲を新録し


新曲も入れたソロ活動の集大成アルバム。




HATE HONEYなどバンドでのフトシさんは短髪・グラサンで


シャウトが印象強いですが。




ソロではアコギ一本で優しく、時に強く唄ってます。




その歌というメッセージは聴いた人の心に強く響きます。




フトシさんの作る曲は「反戦・世界平和」といった大きなテーマがあり


世界に向けたメッセージソングが比較的多いです。




(世界平和を願うボクが尊敬するのはココに惹かれたからです。笑)




曲調的には夜中に静かに酒でも呑みながら聴きたくなるような感じ。




あまり呑めないけど。笑






HATE HONEY解散後、この曲が出来たことでソロでの活動を


決意したとされる『SLIDE』。


フトシさんのライヴには2回行ったことありますが一番最初に


生で聴いたのがこの曲でした。




シングルではアコギのみでデモテープみたいな曲したが


今作で新録されドラムなども入り曲に重さが増した『Killing me』。




フトシさんがソロとは別に活動してるユニット鴉空-AKUH-の曲で


薦めたら友達もハマってくれた『帰る場所』。


戦争で帰る場所をなくした子供たちの想いを書いた曲です。




フトシさんの湘南に住む友達のことを唄った『Burny』。


湘南ということで曲の最初と最後に波の音が入ってます。




ボクがフトシさんの曲で一番好きで「反戦・平和」を一番強調した


代表曲『So』。


可能なら世界中の人にこの曲を聴いて欲しいです。


いつだって人は同じ過ちを繰り返す、


だけどそれをすべて時代のせいにする。


何も出来ずに終わる世界。


だから嘘でもいい、せめて愛を唄う。




歌詞はすべてHATE HONEYの曲の歌詞から繋ぎ合わせて


最後に「愛してる」を付け加えた『Last Song』。


HATE HONEYで「愛される生き方」を主張してきたフトシさん。


この曲でHATE HONEYを完全燃焼させ、


愛されるだけでなく愛する心を持って欲しい。


そんなメッセージが伝わってきます。






フトシさんの唄にはどこのどんなアーティストよりも


魂があり力があります。




そしてチャリティーライヴと称して教会で弾き語りをし


集まったお金を寄付したりと


世界平和を心から願うアーティストの一人。




ありきたりなJ-POPとか同じような恋愛曲しか売れないこの時代。




こんな時代だからこそ一人でも多くの人に


高木フトシさんの曲を聴いて欲しいと思います。




「世界平和」のために大それたことなんてボクには出来ません。




けどこうして同じ志を持ったアーティストに出会い、


色んな人に聴いてもらえることで少しでも


世界が平和に近付くならボクはそれでもいいと思います。






歩き出そう 手を繋いでいこう


守るために 君を・・・。






lyrics/高木フトシ

LYR_200.jpg


¥2,300

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Waive【WAVES (TYPE-A)】。






各メンバーが所属するバンドが解散し、ビジュアル系という肩書きを脱ぎ捨て


着飾ることなくそのままの音とストレートな歌詞を印象付けるバンド、Waive。




メンバーも個性的で。




歌唱力と伝える歌がダイレクトにファンの心を奪うヴォーカル、田澤孝介さん。


メインコンポーザーでWaiveというバンドの魅力を最大限に作り上げ、


ライヴではMCもピカイチで(笑)ファンよりもWaiveを愛するギター、杉本善徳さん。


甲高い関西弁と雨男としてファンの間でも有名な(笑)下手ギター、貮方孝司さん。


結成当初はサポートメンバーとしてバンドを支え、一人アフロヘアーが印象的なベース、高井淳さん。




順調に思えた活動も2005年に解散。




どんなアーティストも解散が決まり終わりを迎えるにあたり


当然の如くベストアルバムというものがリリースされますが。




Waiveは最後にオリジナルアルバムを作り、


ベストアルバムはリリースしないままシーンから去りました。




解散から4年経った2009年にリリースされたこの作品。




発案者はメンバーでもなく周りを取り巻くスタッフの提案。




リーダーでもあった杉本善徳氏も選曲や意見を出したものの深くまでは関わらず


ほぼスタッフに任せっきりというこのベストアルバム。




選曲も曲順も申し分ない作品。




「まだ見ぬ未来へと 駆け抜けてく」というフレーズで始まり


解散ライブでも一番最後に演奏された『いつか』。




タイトルとは裏腹にサビのメロディーが心をつかむ『わがままロミオ』。




真夏の夜に星空を見上げたくなる優しいメロディーの『銀河鉄道』。




2000年のライブで無料配布され、善徳氏のヴォーカルも光るライブでも欠かすことの出来ない


『ガーリッシュマインド(2000年11月29日無料配布音源リマスタリングVersion)』。




結成当時に在籍してたメンバーの脱退のタイミングで作られた涙を誘う切ないメロディー、


Waiveの中でも名曲と謳われる『そっと…』。




好きな人には絶対に聴いて欲しくなるようなラヴソング『君と微笑おう』。




出会いと別れが繰り返される季節、学生時代に誰もが経験した淡い恋心を思い出す『春色』。




活動の初期、ライブのオープニング曲としても定番化した『TRUExxx』。




廃盤となった1stマキシに収録され、解散した2005年に新たにレコーディングされたものの


ずっと発表されることがなかった『PLACE(2005年8月レコーディング未発表Version)』。




ライブでは本編ラストによく演奏され、歌詞にも遊び心満載、一番Waiveらしいと思える曲『バニラ』。




Waive結成後、記念すべき第一弾音源となったデモテープタイトル曲でもあり代表曲『spanner』。




ラストアルバムの最後にも収録され、善徳氏のWaiveを解散させたくない想いにもとれ、


恋愛面から見ると、大好きな人と別れたくないけどサヨナラをしなくてはいけない、


あまりにもストレートすぎる歌詞とメロディーに涙ものの壮大なバラード『C.』




「もう一度巡り会う奇跡を信じたい」という名フレーズ印象的でWaiveを語る上で欠かすことのできない


ラストアルバム【HURT.】の代表曲『HEART.』。






当時の音楽業界の間でも様々な想いが巡り、ファンだけでなく関係者にも


衝撃的で誰も想像し得なかった終わりと、あまりにも赤裸々で生々しい解散劇に見舞われたバンド、Waive。




解散から5年の今年2010年7月。




Waiveはライヴという形で復活します。




決まった2本のライブもソールドアウトし、急遽6月に追加公演も決定。




学生だった当時、ライヴにも行けなかったボクですが。




7月9日、渋谷AX。




参加します。




そして大好きだったバンドの奇跡をこの目に、この耳に、この身体に、


そしてこの心に、しかと刻みつけてきます。






ドラマ仕掛けの物語に手遅れなど無い。






BEST ALBUM [WAVES] TYPE-A/Waive



¥3,150

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hide【We love hide The Best in The World】。






5月2日。




まぁ今さらレビューを書かずとも皆さんご存じでしょうけど。




hideさんのベストアルバムは様々な形で発表されてます。




そんな中で一番新しい作品のこちら。




曲は世界中のhideファン投票によって選ばれました。




まさにBest of Bestってな感じです。






12年前に止まった奇跡。




だけど心の中で今も生き続ける奇跡。




ずっと変わらない音楽がココにあります。




当時の音楽でも時代の最先端を独走してきたhideさんの世界。




今聴いても、時代は彼の音楽に追い付いていない気がします。




唯一無二の世界はこれからもまだまだ走り続けていくでしょう。




たくさんの夢と希望をありがとう。






spider is forever in the pink cloud.






We Love hide~The Best in The World~/hide



¥3,500

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ZI:KILL【CLOSE DANCE】。






ヴィジュアル系とか昔からロックが好きな方なら


一度は見たことであるだろうジャケ写。




このバンドに影響を受けた方も多いはず。




数々の伝説を残してきたこのバンド。




その中で一番好きなアルバムです。




ドラムは4人のメンバーチェンジがありました。




このアルバムでは現在ラルクのYUKIHIRO先生が在籍。




髪が赤い。笑




歌詞が全部黒く塗りつぶされた『TERO』、


TUSK独特の歌い方が特徴的で昔よく真似してました。笑




続いて『WHAT'S』はビートロックで実はこの曲が一番好きという方もちらほらいたり。




幼少時代はZI:KILLをよく兄貴に聴かされてまして。




『SECRET ROMANCE』、『I4u』、『LAST THIS TIME』、『PLASTIC LIFE』。




この4曲はいつ聴いても昔を思い出して切なくなります。笑




『THE LAW』、ジキルというバンドが持つ世界観を一曲で表現するならこれって曲。


勝手なイメージだけど。笑




SEIICHIのベースイントロで始まりライヴでも欠かせなかった『HYSTERIC』。




このアルバムで一番好きな曲でサビのメロディーがなんとも言えない『BAD TASTE』。




静と動、光と陰のように2面性をもった『憂鬱』。


♪失望に傷ついた おろか者を笑おう・・・




最後にリリースされた【BEST BOX】に収録されてもおかしくない、


シングル化でもおかしくない、一度聴いたら忘れられないイントロギターのメロディー、


名曲『FOR MY LIFE』。






20年前の作品ですが聴いて損はない。






CLOSE DANCE/ZI:KILL



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東京事変【スポーツ】。






先日、現在行われてるツアー『ウルトラC』の福井公演に行きました。




このツアーはアルバム【スポーツ】ツアー。




ライヴによく「参戦する」という言葉を使いますが


今回は「観戦」という言葉が正しいかも。笑




この福井公演観てからこのアルバムが一気に好きになりました。




なんて単純。笑




東京事変のアルバムは過去3枚リリース。




いずれもタイトルに一致した内容になってると思います。




【教育】は「東京事変がどんなバンドかを教えましょう」みたいな、


教科書みたいなアルバム。




【大人(アダルト)】は聴いて曲を理解することが難しいイメージ。


子供は聴かない方がいいよみたいな。笑


聴けば聴くほど魅力満載です。




【娯楽(バラエティー)】は【教育】とはまた違った一面を持ったアルバム。


まだまだこんなのもありますよと言われてるような。






んで今回の【競技(スポーツ)】は運動会の如く走り抜けるようなアルバム。




『生きる』。


これは絶対にライヴで聴くべし。


林檎嬢が全身全霊で歌う姿には圧巻。




ロック調の激しい『電波通信』、ピコピコしてます。


『シーズンサヨナラ』、歌いだしの「季節知らないままさよなら」が鮮明に残る曲。


林檎嬢の歌声がキュートな『絶体絶命』など。




曲のタイトルも【競技(スポーツ)】っぽいのが多いです。




『勝ち戦』、『FOUR』、『雨天決行』、『FAIR』などなど。




東京事変は有名ですし、興味あればレンタルなんかもしてみては?




このアルバムは全曲おススメ。






スポーツ/東京事変



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L'Arc-en-Ciel【HEART】。






10代に聴いた音楽は何年経っても口ずさむとかゆぅ格言を


誰かが言ってた気がしますが。




ラルクを聴き始めたきっかけはドラムにyukihiro先生が加入したから。




前回の記事でDIE IN CRIESについて書いてますが


元々ダイインが好きでそのドラムがyukihiro先生でした。




当時、【flower】ぐらいから人気が出始めたラルク。




バンド名は知ってたけどまさか加入するとは思わなかったな。




ラルクで初めて買った音源が【winter fall】でアルバムがこの【HEART】。




一番最初に手にしたのは友人から300円で売ってもらったシングル【虹】(初回版)。笑




まだ中学生でよく聴いてました。






hyde氏がサックスを始めたとして【LORELEY】で早速披露されてます。


最近は弾いてるのかな?


当時あまり聴かなかったけど、聴かなかっただけに最近よく聴いてます。笑




【Shingin' in the Rain】、何ていうのかなこの曲調。


なんか中世ヨーロッパみたいな。。。


音楽が好きでも専門用語とかは知らないのでこんな表現で勘弁。笑


サビのメロディーが好きです。




このアルバムで一番ロック色が強い【Shout at the Devil】。


当時、車のCMソングでテレビで流れるたび「これ知ってる」と


軽い優越感に浸ってた器の小さい子供でした。笑




【Promised land】。


当時はライヴにも行くことがなく雑誌でセトリとか観るのが好きでした。笑


ライヴではわりと序盤にやってて、アルバムツアーのみで消化されてく曲も


色々とある中この曲は長い間やってるイメージがありました。




【milky way】、凄く気持ちが明るくなる曲。


七夕には毎年聴きたくなります。




ラルクのバラードの中でも名曲と謳われてる【あなた】。


ボクの初恋が中学時代なんですが(笑)、この曲を聴くたび


3年間片思いし続けた当時の想い出が蘇ります。笑






このアルバムはラルクメンバー、ファンの間でも大切にされてる【虹】が収録されてます。




曲順が真ん中の5曲目ということもあって、このアルバムを


勝手に二つにわけてしまいます。笑




ミニアルバムが二枚あってそれを【虹】で繋いでるみたいな。




【虹】はシングルよりこのアルバムバージョンが好きです。








HEART/L’Arc~en~Ciel



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