DIE IN CRIES【Eros】。
現D'ERLANGER、BUGのヴォーカル・kyo、
元THE MAD CAPSULE MARKETS、BUG、現THE SPINの7弦ギタリスト・室姫深、
現BUG、Ken(L'Arc-en-Ciel)ソロサポートの5弦ベースシスト・TAKASHI、
元ZI:KILL、現L'Arc-en-Cielのドラム・yukihiroからなるバンド。
現代の曲はシングル曲が代表曲になりやすいですが、
この頃はアルバムに収録されてるすべての曲が代表曲といっても過言ではないと思います。
知る人ぞ知るダイインですがこのアルバムは一番聴きやすく誰の耳にも入りやすいです。
アルバム一曲目を飾るのは当時のライヴでラストによくやってた『Nocturne』。
「ラスト、ノクターン!!!」と叫ぶkyoちゃんの声が今でも木霊してます。
先日、デンジャークルーのイベント『JACK IN THE BOX』でHYDE氏も唄いました。
続いてイントロのギターのメロディーが印象的な『Through the Looking Glass』。
3曲目『lust-proud』、あまり聴かなかった曲ですが一番ダイインらしい曲だなと最近思うようになりました。
5曲目『(with my song)to you』、シングル『to you』のアルバムバージョンでダイインでは一番好きな曲。
歌詞に♪君の肩を抱くように 心をこめて今 贈ろう~という歌詞があるのですが
ラストライヴで♪今~みんなに贈ろうー!と叫んだkyoちゃんに感動しました。笑
6曲目『I Wish You'll be Happy』、ダイインの名曲中の名曲。
このタイトルの言葉は今でも個人的に使わせていただいてます。笑
友達の誕生日とか結婚とかにね。
好きな人に唄いたくなる曲です。
7曲目『接吻<KUCHIZUKE>』、すごくストレートな歌詞に優しいメロディーが乗ってます。笑
ダイインのファンクラブの名前にもなった『ヴェルトの眼』。
元々、このアルバムは兄貴が聴いてたのを同じ部屋で聴いてて好きになったんですがこの曲は知りませんでした。
後々、自分でアルバムを買ってこれ聴いたときは一気にハマりました。
このアルバムで唯一のダークな面が見れる『...To LOVE, To DESIRE』。
シングル『Nocturne』のカップリングになった『True Colour~トゥインクートゥーラーの色~』。
この曲もダイインの中でもの凄く好きな曲。
聴いてるとこの曲の世界に本当入ってしまうような感じで聴き終わった後はフワ~っとしてます。笑
メロディーは切ない。
ラストはインスト『Eroto・manie』。
現在ラルクでもユキヒロ先生の独特な世界観が有名ですが、このインストは神憑ってます。
当時には最先端で聴いてて飽きない。
DIE IN CRIES(ダイインクライズ)、興味があればまずはこのアルバムからどぉぞ。
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