2013全日本モトクロス選手権最終戦が終了。
今シーズンはIA両クラス最終戦までタイトル争いが続く激戦でしたが、ようやく各クラスのチャンピオンが決定しました。
IA2はホンダCRF250Rを駆る富田俊樹選手(T.E.SPORT)がタイトルを獲得。
今シーズンのIA2はヒート勝者が7人も生まれるという超激戦でした。
ヒート優勝の回数ではライバルの山本鯨選手の方が上回っているんですが、大きな取りこぼしが無く、安定してシーズンを戦い抜いた富田選手がタイトルを手中に収めました。
IA1はホンダCRF450Rを駆る成田亮選手(TEAM HRC)がタイトルを獲得。
成田選手は第5戦でのクラッシュ~リタイアの影響で、ランキング4位で最終戦を迎えたのですが、見事に逆転して連覇を決めました。
今シーズンはIA1に於いても6人ものヒート勝者が生まれるという混戦模様で、成田選手の連覇は厳しいかもしれないという状況だったのですが、結局新チャンピオンの誕生には至りませんでした。
まだまだ成田選手の時代が続くのでしょうか。
富田選手、成田選手、チャンピオン獲得おめでとうございます。


