彼が嘘をついてまで
女の子と会っていた
そんな過去があるから、
信じたいと思っていても
信じることができなかった
私と出会う前に出会っていた女の子
この間、家の片づけしたとき
その子からの手紙を彼は捨てずに
そっと箱にしまった
切なくて 苦しくて
悔しくて 悲しくて
痛くて…
次の日、置き手紙をして家を出た
ゆっくりいろんなことと
向き合いたくて
一人で考えたくて
どんな気持ちで手紙を読み返したのか
どんな気持ちで手紙を残したのか
どんな気持ちで私を見ていたのか
考えたかった
その夜、彼から
ごめん
とだけメールが届いた
何がごめんなんだろう
何に対してごめんなんだろう
何でごめんなんだろう
彼の気持ちがわからない
言い訳も弁解もしないんだね。
ごめんもどう受けとめていいかわからないよ…
って返信したけど、
その日に返事はなかった
次の日、彼からメールが届いた
捨てなかった理由
価値観の違い
私をわかってなかったということ
他にも彼の気持ちが綴られていて
最後にごめんの文字が…
私、何やってんだろ
彼を信じずに疑ってばかりで
彼が悪いんだって決めつけて
私の気持ちを押しつけてきた
過去に傷ついたことを理由に
私はきっとずっと彼を傷つけてきた
信じようとしなかったのは私で
努力している彼を見ていなかった
誰にでも関係なく優しいところを
好きになったんだ
傷つく人がいないようにと周りに
気を遣うところを好きになったんだ
悩むことより笑うことを
選ぶところを好きになったんだ
嘘が下手なことも
たまに見栄張ることも
男女関係なく友達を大切にすることも
最初から全部知っていた
それでも好きになったんだ
いつからこんなに嫌な部分を
見つけるようになったんだろう
いつから大切な人を
大切にしなくなったんだろう
謝らなきゃいけないのは私で
感謝しなきゃいけないのは私だ
大切な人を大切にしないで
どうするの…
愛してくれる人を愛さないで
何が残るの…
彼が私のためにと嘘をつくなら
私は笑って信じてあげたい
それで幸せなら
それでいい
嘘さえきっと真実になる
それで二人笑い合えるなら
それ以上の真実はきっとないから
女の子と会っていた
そんな過去があるから、
信じたいと思っていても
信じることができなかった
私と出会う前に出会っていた女の子
この間、家の片づけしたとき
その子からの手紙を彼は捨てずに
そっと箱にしまった
切なくて 苦しくて
悔しくて 悲しくて
痛くて…
次の日、置き手紙をして家を出た
ゆっくりいろんなことと
向き合いたくて
一人で考えたくて
どんな気持ちで手紙を読み返したのか
どんな気持ちで手紙を残したのか
どんな気持ちで私を見ていたのか
考えたかった
その夜、彼から
ごめん
とだけメールが届いた
何がごめんなんだろう
何に対してごめんなんだろう
何でごめんなんだろう
彼の気持ちがわからない
言い訳も弁解もしないんだね。
ごめんもどう受けとめていいかわからないよ…
って返信したけど、
その日に返事はなかった
次の日、彼からメールが届いた
捨てなかった理由
価値観の違い
私をわかってなかったということ
他にも彼の気持ちが綴られていて
最後にごめんの文字が…
私、何やってんだろ
彼を信じずに疑ってばかりで
彼が悪いんだって決めつけて
私の気持ちを押しつけてきた
過去に傷ついたことを理由に
私はきっとずっと彼を傷つけてきた
信じようとしなかったのは私で
努力している彼を見ていなかった
誰にでも関係なく優しいところを
好きになったんだ
傷つく人がいないようにと周りに
気を遣うところを好きになったんだ
悩むことより笑うことを
選ぶところを好きになったんだ
嘘が下手なことも
たまに見栄張ることも
男女関係なく友達を大切にすることも
最初から全部知っていた
それでも好きになったんだ
いつからこんなに嫌な部分を
見つけるようになったんだろう
いつから大切な人を
大切にしなくなったんだろう
謝らなきゃいけないのは私で
感謝しなきゃいけないのは私だ
大切な人を大切にしないで
どうするの…
愛してくれる人を愛さないで
何が残るの…
彼が私のためにと嘘をつくなら
私は笑って信じてあげたい
それで幸せなら
それでいい
嘘さえきっと真実になる
それで二人笑い合えるなら
それ以上の真実はきっとないから