先週に録画してそのままになっていた「ATARU」の1話を今、見終わりました。
北村一輝さんが刑事役で出演されていたからでしょうか?
「聖女の救済」を読み終えたばかりだからでしょうか?
ガリレオを彷彿してしまいました。
サヴァン症候群の青年が刑事にヒントを与えていくことで、
事件が解決に導かれるという作風みたいですね。
脳の仕組みというものは、とても不思議なものです。
僕らは忘れるという能力を持っています。
これは欠点ではなくて、脳を守るために必要なことなんだそうですよ。
忘れちゃいけないことを早々に忘れがちな僕の脳は、
要・不要の線引きがヘタクソなんでしょう・・・。
録画したものの、1週間見忘れていたおかけで、
今日1日で2話立て続けに見ることができます。
これは僕の線引きのヘタクソさが生み出した嬉しい誤算です。