建設会社で、港と波の研究をしている友達からメールが来ました。
当然ながら、危険度の高い地形には詳しい。
前にご紹介した、気仙沼危機管理課について
犠牲者の数が無常にも、機械計算のように増える様に胸が痛みます。
気仙沼にたまたま取材にきていた芸人があの短時間に逃げ遅れず助かっています
彼やそのスタッフに津波に関する知識があったためではないですよね
まわりの人が一斉に逃げたのでそれにならったため助かったのですよね
ご承知のように気仙沼市にはほかにはあまり無い危機管理課があります
この課の課長の佐藤さんが 実はすばらしい方で
平穏時にはけむたがられたりするのを地道に講演や啓蒙活動をおこない
避難訓練と言うと誰も参加しないものを、学校や地域の運動会を利用して訓練を行なったりして
市民の津波に対する危機感を常にもたせていて、その時どうしたら良いかと言うことを多くの特に沿岸に住む市民は心得ていました
だから気仙沼市でも多くの犠牲者がでていますが、
実はそれだけで済んでいること知ってほしいです
危機管理課や佐藤さんがいなかったらその数は10倍100倍になっていたんですよね
子供にマイクを向けて目の前で流されていった先生や同窓の話をさせることを
報道の自由、知る権利などと正論ぶっていないで、
そんなことを伝えてほしいとおもいますよね
おそらく、いずれNHKが特番をくむと思います。
昨日、佐藤さんはツイート再開しました。
当然ながら、危険度の高い地形には詳しい。
前にご紹介した、気仙沼危機管理課について
犠牲者の数が無常にも、機械計算のように増える様に胸が痛みます。
気仙沼にたまたま取材にきていた芸人があの短時間に逃げ遅れず助かっています
彼やそのスタッフに津波に関する知識があったためではないですよね
まわりの人が一斉に逃げたのでそれにならったため助かったのですよね
ご承知のように気仙沼市にはほかにはあまり無い危機管理課があります
この課の課長の佐藤さんが 実はすばらしい方で
平穏時にはけむたがられたりするのを地道に講演や啓蒙活動をおこない
避難訓練と言うと誰も参加しないものを、学校や地域の運動会を利用して訓練を行なったりして
市民の津波に対する危機感を常にもたせていて、その時どうしたら良いかと言うことを多くの特に沿岸に住む市民は心得ていました
だから気仙沼市でも多くの犠牲者がでていますが、
実はそれだけで済んでいること知ってほしいです
危機管理課や佐藤さんがいなかったらその数は10倍100倍になっていたんですよね
子供にマイクを向けて目の前で流されていった先生や同窓の話をさせることを
報道の自由、知る権利などと正論ぶっていないで、
そんなことを伝えてほしいとおもいますよね
おそらく、いずれNHKが特番をくむと思います。
昨日、佐藤さんはツイート再開しました。