退院して、最初の外来で、内科の先生にも診てもらうことに。

 

今後の抗癌剤治療についての説明がメイン。

 

最近では、手術による切除後、抗がん剤治療するのが

標準治療のようになっているとのこと。

投与した方が、予後が良いらしい。

 

確かに、胆管癌の場合、5年生存率は低い。

主に再発によるものらしい。

 

色々説明してもらったが、副作用が結構きついらしい。

多いのが、下痢症状と、吐き気。

ただ、人によって、何が出るかわからないらしい。

 

外来時、体調がそれほど良くなかったので、

副作用に恐れをなして、次回外来から

抗癌剤治療を開始することになった。

 

通常は、四週間服用して、二週間休薬。

これを6回繰り返すらしい。

 

数えてみると、今年夏までかかる。

気長に取り組むしか無い。