3日目

ハッセルトに帰る時間も考えながら、アムステルダム観光の半日。

子供たちがうちでも見れるテレビ番組に釘付けになってる間に荷物をまとめてお湯を沸かして紅茶をいれました。

No TEA, No LIFE  なのでね、 jun "TEA"にとっては。。。しかし、持参の水筒に紅茶を注ごうとしたときでした。

ぅあっちぃぃーー!自分の親指にあちあちの熱湯紅茶を注いでしまったぁぁ!
すぐに冷水をかけ流しました。30分近く冷やしてましたがヒリヒリがとれない、痛い、でもチェックアウトせねば。

そしてA さんと待ち合わせの連絡をしたとき事情を話すとすぐにAさん義理父に最寄りの薬局を聞いてくれてました。第一目的地が薬局。。。

薬局で状況を説明すると色々考えてくれて、やけど部分をカバーする薬つきのガーゼをだしてくれた。どんなものか説明するため実際のガーゼを袋から出してくれて!

メチャクチャ痛かったので、そのまま開けてくれたのをここでつけていいですか?ってお願いすると、これまた薬剤師さんの私物のガーゼとテープで固定してくれました。お手間をかけたのに結局、薬つきのガーゼ一枚分の80セントだけで済みました。痛みも徐々に和らぎました。

さぁ、お待たせしましたチビッ子たち。
次は~

ミュージアム広場





次は、花市


チューリップの球根が入ったカラフルなバック


チーズ屋さんで父ちゃんにお土産ゲット!



パンケーキ屋さんでお昼ご飯。



アムステルダムになくてはならない運河



オシャレなお店やカフェが並ぶ、9ストラーチェスというショッピング通りをちょっとはや歩きで歩いてたときのことです。

れーやんがベビーカーから這い出ようとしてたのに気をとられたjuntea は重い荷物を引っ掛けていたのも手伝って、見事にベビーカーごとずっこけてしまいました。

あり得ない出来事に自分で立てないでいると、A さんと目の前のお店のお兄さんが飛んできてくれて体を起こしてくれました。あまりにも恥ずかしすぎると笑ってしまう悪い癖があって、ヘラヘラ笑いながらその場をそそくさと去るjuntea でした。
その時は恥ずかしくって痛みなんか感じなかったけど二日後に肩や腕に来ました、来ました。。。

そうこうしているうちに、電車に乗る時間が近づいてきたのでトラムでアムステルダム中央駅へ。マーストリヒト行きのホームにたどり着いてホッと一息。最後までA さんにひーさんのおトイレの付き添いをお願いして、お世話になりました。

ずっといいお天気が続き、緑が輝いてみえる美しい街や公園をA &B 親子と過ごすことができ本当に感謝でいっぱいです!ありがとう!

さぁここからは、3人だけ。父ちゃんが迎えに来てくれるマーストリヒトまで一本で2時間半、楽しく過ごしましょーとゆったりしてたのですが。。。

エィンドホーフンという大きな駅で周りの乗客がみんな降りていくではありませんか。
行き先表示画面もいつの間にか行き先Eindhoven と書いてある!
同じプラットホームの前ーーの方に停車してる電車に乗り換えないといけない!!
片手に折り畳んだベビーカー、もう一方は大きなかばんを肩にかけれーやんの手をひいて、ひーさんはリュックを背負ってダッシュ。ヒョイっと乗り込んだところはすでに通路もいっぱいでした。はーっ焦ったなぁ。


あと残り30分もないところで人がだいぶ降りていったので、ひーさんに見に行ってもらい席を確保してくれました。あーやっぱ席に座ると落ちつくわ♪でかした、ひーさん!

ようやくマーストリヒトに到着。終点だったので他の人びとが降りたあと、降りようとした時、若いお兄さんがベビーカーを持ちましょうか?と言って運んでくれた。

座席から通路に出て乗降口へいくとき、数段の階段があって、荷物とれーやんを移動させるのは結構大変だったので、とっても助かりました。

無事父ちゃんと合流。ホーッと安心しました。

この3日間、特に最終日はオランダ人の何気ない優しさにふれ、心暖かくなりました。

誰より、ブログを通じてお友達になったAさんとB ちゃんと一緒に過ごせてなければ実現しなかった今回のハッピーなオランダの旅。ありがとう!!!

また、まだ行ったことのない所を旅したくなりました。

そして日本に帰ったときには、迷ってたり困ってる海外からの人々に、さりげなくお手伝いできる人になるぞ!と思いました。






二日目

朝食を食べて、ノンビリして、バス乗り場に向かいました。あらーマッタリしてる場合じゃなかったねぇ。まずはバス197でスキポール空港へ。そこからキューケンホフエキスプレスというバスに乗るんですが、あらあらあらすごい行列。

お花のシーズン真っ盛りのオランダ、ノンビリしてた私達が甘かった。

渋滞やなんやもあり、結局公園到着がお昼になってしまいました。

さぁ気を取り直していってみよう!









カメラを放さないれーやん。
実はれーやん目線で撮ったチューリップのほうが綺麗に写っていました。なかなかやるな。

去年は開園期間中最後の週末に行ったので、公園周辺の花畑はすでに刈り取られたあとでしたが、今年はまだ残ってました!

帰りのバスもすごい列でした。子供たちよく我慢してくれました。

そして、この夜は B ちゃんのおじいさんに手作りのラザニアディナーをごちそうになりました。めっちゃ美味しかったぁー!
パスタ以外全部手作りってすごい!!

平日のお仕事のあとでお疲れのところにお邪魔したにも関わらず、笑顔で接してくださいました。お話しがとても楽しかったです!

さぁ3日目の最終日。これまたオモシロ恥ずかしい話てんこ盛りです。

2週間以上あったイースター休暇が終わり今日からいよいよ学校が再開しました。

先週は2泊3日 アムステルダム電車の旅にでかけました。
父ちゃんの日本出張が入る予定だったのでひーさん、れーやん、そしてjunteaの三人でまさに珍道中の旅を楽しく経験してきました!

しかぁーし、方向音痴なjuntea が子供二人連れて初めて訪ねるアムステルダムはメッチャ危険!

日本人のお友達(Aさん)とAさんの娘さん(Bちゃん)が同じ日に(本当は予定を合わせてもらったのですが)アムステルダムのご家族宅に滞在するということで3日間、べったりガッツリお世話になりました。

ハラハラドキドキ、ハプニングありの3日間でしたが、とっても楽しい旅行になりました。

休暇明けの今日早速、juntea のオランダ語の口頭試験がありました。何とか無事終わったので、ちょっとホッとしてます。頭のなかの思い出ボックスをひっくり返して旅の出来事を書いてみたいと思いまーす!

1日目
ハッセルトからマーストリヒトへバスで移動。A&B親子と合流!さぁ初のオランダの電車に乗車、しゅっぱーつ!

本来はマーストリヒトからアムステルダムまで一本で行けるそうなんですが、この日は途中で工事のため、二回乗り換えなければいけませんでしたが上手く乗り換えできたのでよかったです。

一本目の電車に乗ってすぐ、A さんとjunteaが弾丸トークを始めると、マーストリヒト大学で日本語を勉強している女の子二人が話しかけてきてくれました。お二人とも日本に留学していたそうで、とても流暢に日本語を話していて、見習わなければ♪と思いました。

アムステルダムに着くとトラムでホテルへ向かいました。これもAさんがいなかったらトラムの乗り方がわからなかったので重い荷物を持ってさまよっているところでした。

ホテルにチェックイン後、フォンデル公園でたくさん遊びました。一日中乗り物の中だったもんねぇー。




ひーさんとB ちゃん


おもいっきり走りまわれる大きくて緑豊かな公園。



いつでもどこでも砂遊びが一番大好きれーやん。

時折、3歳児たちのキーキー、ギャーギャーがありましたが、無事1日目終了!

二日目はキューケンホフに行きましたが、続きはのちほど。。。