DAY 2 ナポリ
朝起きて、バルコニーから外を見ると島々が。「ひょっこりひょうたん島みたい!(古っ)」というと、ひーさんが、「もっこりひょうまんじまってなに?」やってぇ。。。![]()
ノープランで下船。暑いし右も左もわからないので、ミニパスで回る観光バスに飛び乗る。
街の中心街の教会を巡るバスだったらしいけど、狭い狭い路地を入っていき地元の人々行き交う、とてもディープな道を進んでいきました。大阪で例えるなら新世界くらいディープです![]()
人も車もごちゃごちゃな所、躊躇なく進んでいくドライバーさんのハンドルさばきに感動。。。
ナポリといえばピザでしょう!ってことで、インフォメーションのお姉さんに聞いてレストランへ行ってみた。
が、大失敗!テーブルの担当を巡って店の人2人が喧嘩モード。結局どちらもオーダーを取りに来なくなってえらい目にあった
そんな中、私たちの船の隣に停泊していたRuby Princessっていう船でクルーズ旅行しているというご婦人が、「英語でメニューを説明しましょうか?」とお声をかけてくださった。オーダーは別のおっさんを呼んでなんとかしたとこだったけど、そういうご親切とても心温まりました。
早々に船に戻りまったりしましたとさ。。。
DAY 3 メッシーナ
前日の失敗を踏まえて、この日はファミリー向けエクスカ―ジョンに参加しました。
今年初の海水浴![]()
バスで移動中はれーやん大人しく車窓からの景色を楽しんでおりました。
ビーチに到着。
ここでも、イタリア人ファミリーがツアーの内容が不満でドレミクラブのお姉さんに詰め寄ってたが。。。
ひーさんは海に来たがってたので大はしゃぎ!
れーやんは、かたくなに海に入るのを拒否し、ドレミクラブのお姉さんが用意してくれたぬりえや粘土で遊ぶ。。。
この日の夜はフォーマルナイト![]()
ちょっとおめかしして夕食へ。
カジュアルクルーズなので、服装はひとそれぞれ。ドレスコード、全然気にしなくていいみたいです。
でもせっかくなのでひーさん白のワンピース![]()
れーやんはシャツにベストを着たところで![]()
いつでもビュッフェレストランは開いてるし、そのまま寝かせておきました(ベビーカーに乗せて)。
おかげさまで、その夜はゆっくりおいしいお料理とワインを楽しむことができましたとさ。
DAY 4 チュニジア・チュニス
初アフリカ大陸、上陸!!
ワクワク、ドキドキ!
英語ガイドさんと行くショッピングツアー![]()
まずはバスで街の中心へ。政治の中枢ってとこをさらっとみて、市場(スーク)へ行く。
イメージしていたより静かだなぁ~と思ってたら、ガイドさんが「今はラマダンですから日中多くの店が閉まっています」っと説明。なるほど、なるほど。
どのエクスカ―ジョン(歴史的遺跡を訪ねるものや美術館へ行くコースなど)もまずは市場のじゅうたん屋さんや土産物屋さんには必ず立ち寄るので、歩いてるうちに店がちょっとずつ開きだした。
じゅうたん屋さんの屋上から景色を眺めてから。。。展示即売会。
この後、アラブの商人とjunteaの激しい値段交渉![]()
「これくらいだせるだろぉぉ」とか「クレジットカードも使えるぞ」とか徐々に語気が荒くなってきたので、ワタクシも本気だして、"We GIVE UP!!"とムッとしながらひーさんの着ている服を無理やり脱がせようとしたらOK,OKと折れてきた。でも「(きんきらの頭につけてる飾り)プレゼントでつけるから、俺の娘にも何か買ってあげるため10ユーロ俺にちょうだい」って要求してきた。5ユーロ紙幣があれば5ユーロでって渡せたけどこんな時に限ってない!!仕方ないから料金とは別に10ユーロ渡した。今思えばやっぱやりすぎたっと腹立つけどまーこれも文化の違いのお勉強代やね。
ガイドさんが終始、観光客の皆さんのおかげで、スキルの高い人々の品々が売れてチュニジアの経済の土台となってます。と感謝の意を述べておられましたが、公正に報酬を得るべき人々にお金が届いているのならいいのよね。でもわからんよね。。。
駐車場の目の前には青空マーケットの店がズラッと並ぶ。自由散策で白と青の街をさんぽするイメージで行ったが。。。うまくできてる。ガイドさんはここでは買わなくてもいいよっていってた。
カフェがあったので、水分補給。せっかくやから大人はチュニジアティーをたのんでみた。
炒ってないアーモンドの入ったお茶。のどがスーっとした。カフェでお茶してても日本人友達!!みたいに巧みな話術でいろんなものをすすめてくるアラブの商人。。。
結局シャツを一枚買ったが、こちらでも題して
こんだけしかもってない、クレジットカードも日本円もないよ作戦![]()
で交渉成立!「ビンボーねぇ」っと言ってた。そうそう貧乏貧乏
だいたいこんな言葉教えるのは関西人やろなぁ。。。
市場では殴り合いのけんかを目撃し、このカフェでも温厚そうなウェイターのおじさんが地元のオッチャン達におちょくられたのか、テーブルを持ち上げて「帰れ!!」みたいなことになったし、暑さとラマダン期間中の空腹のせいか、バトルな午前中でした。
観光などに興味のないひーさんは船に戻ると、プールへ。
れーやんはキャビンでまったりDVD鑑賞。地味なやっちゃで、まったく。。。
つづく






7月の4週目夏休みの旅行






