講話 | 革命的な日常~F×ck'n Rock and Roll Band! from Nagoya. We're JUNKSICKJACK

講話

なんちてね、年に1回大学へお話しをしにいきます。で、それが2校あるから年2回か。
昔の仕事関係の知人が大学で出版に関する授業を持っておられるのです。
そこに1度、現場のお仕事などについて生の声ってんですか?それを話にいきます。

基本的に女子大みたいなとこなので女子がほとんどですわ。
そこでこの仕事に行き着くまでの経緯やら、今の仕事の状況、やり方、考え方などをつらつら語るのですが、毎回話をまとめずになんとなく思いつくまましゃべるのでグダグダです。

しかしながら、人にちゃんと話そうとして上記の経緯などを考えるのですが、まぁホントになんとなくなりゆきのままに生きてきたんじゃないかと思えちゃうわけです。

人に歴史あり、なはずなのですが普通のオッサンの歴史なんてクソみたいなもんです。
もしかしたら学生さんや初めて会う人なんかにしたら、それなりに刺激的な人生にみえなくもないのですが、
我ながらなんてことのない人生ですわ。

こんなオッサンのおしゃべりがなんかの役に立つかどうか、なんてことはまったくボクにとってはどうでもいいことで、この学生さんたちの未来など知るよしもありません。

けど、彼らには彼らなりの未来があるんだなー…なんてふと思ったりして感傷的にはなっちゃいますよね。
おもしろいこと言えたかなー?
どうだろうなー?
まぁ知らんわ、勝手に自分たちの都合いいように、なにかしらを感じ取ってください。
そのくらいの感性は生きていく上で必要でしょうしね。

まぁオレになんか聞きたいことがホントにあったら、いつでも連絡してきていいよ。
オレは実に親切な男なのでマジメに相談のるぜ。

って、今回の講義した学生さんでこのブログを読む人がいるとは、これまたちっとも思えないけども。