ブースト | Be like Mike

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特に大事なことではなく、好きなこと、興味があることを

書き込んでいこうと思います。

新技術は試さずにいられない。

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Boost 使いました。

一回だけなのではっきりどうと言えないですが、初回の所感。

Drose5は少し慣れが必要なものかも。

サイズ感覚。

アッパー柔らかく、前足部のスペースは十分。ハーフアップの必要なしと言えそうな気もします。幅は広いほうかも。

試着はオススメ。

当たり前ですが、クッション良好な反面接地感覚はトレードオフされます。

ソールからミッドソールまでの柔らかさに驚きます。フワフワな物の上に乗って安定させるには強靭且つ柔軟な筋力が必要になるでしょう。

踵のブーストはやはりすざましい反発力で、足首の安定感を危惧していましたが、
足首のグラつきを防ぐパーツが十分に機能している。

きっとブーストを上手く使いこなすコツがあるんだろうなぁ。

ソールとブーストミッドソールの柔らかさも相まってか、グリップの良さにビックリ。

Spawn2はバランス良いと信じていたものが、少しグリップ弱いのでは?と感じるほど違う。

マイクロG Driveのかなり柔らかいセットアップなのともまた違う。

KD7のゴツめのミッドソール構造よりも自然な感じ。
ブーストの分最近のシューズの中では重さがある方。
評価安定するまで相当かかりそう。。
将来的には、フォアとヒールに分断したブーストを搭載し、安定感とクッション性のバランスを高めるKixが発売されるのではと密かに思い描いている。


Boost そのものは エアマックスの反発力をフォームで再現されているようなもの。
耐久性が高く、反発力が劣化しにくいと言われている。

Lunar form / Zoom / Max Zoom/ Max Air / phylon / podulon etc..
組み合わせもバランスも無限にあるとも言える NIKE
Micro G 一本で勝負に挑むUA (ただし固さや柔らかさは製品によって変化している)

Boostは素材単体で久々に来た大型の技術革新。

結局ランニングで200Km使ってみた結果もクッション性のヘタリは感じられなかった。
反面、膝で反発力を吸収しきれず痛める事もあった。