AJ11 Space Jam は 2000年に 125 USD
AJ11祭りを作るきっかけになったのもSpace Jamで
2009年に 175USD 40%の値上げ!! (でも速攻売り切れ)これで味をしめた。
2010年の 175USD のままクールグレー(駄作)を発売(これは余りました)
2011年の 180USD 2.8%さらに値上げしたのはConcordだから。
2012年で 185USD 2.8%さらに値上げしたBread
2013年で 185USD US で据え置きなのは様子みたのか?
13年で1.48倍の価格です。何も進化していないのに1.48倍。
原料価格上がっても、当時より製造コストは下げきっているでしょうから利益は増加。
にも関わらず。
今回国内で定価を20,450円にしたのは、為替の問題なのでしょうけどふざけ過ぎです。
この間
映画、清涼飲料水、など一般的なものは値段は変わっていないか、下がっている。
マクドなど一部のアメリカ産業は値上げしている。が1.5倍にはなっていないから違和感が強い。
日本のGDPの推移は0.5%成長しかしていないのに、製品は48%UPしても
限定商法により価値が上がってないのに質が向上したと錯覚させる商売を
展開している。
数が売れない事を見越して価格を高くし利益確保。
顧客は製品を買いたいのであって、
Nike Japanの社員やNikeの日本支社の利益に貢献したいわけでは全くない。
Jordanに貢献したいわけでは決してないし、そんな忠誠心もない。
レトロ商品がブランドの魅力をどんどん失っていく。