点数を付けてみました。
Cushioningはもんだいなし。 体重も増加し、膝も腰も痛すぎる自分には丁度よかったです。
Kobe Vは一発勝負の時には本当に機敏に対応できてよいのですが、練習や試合後のダメージも大きすぎます。
6からヒールカップがなくなり、今回はインソールの取り替えができるということでさらにヒールカップが配置しにくかったんだと
思われますが、やはりちょっと脱げてしまいそうな感覚はありますので一番上まで紐を通すことは必須かなと。。。
スタビライザーが巨大化しているのでFore の柔軟性は若干落ちていて、幅がタイトになっています。
かといって曲がらないわけでは当然ありませんので、違和感なければ大丈夫かもしれません。
2時間くらいしか使っていないので正直耐久性はわかりませんが、神戸5式、6式のように尖ったソールパターンとは少し異なりますので
ちょっと良さそうです。
ヘリンボーンパターンが拇指球とつま先部に用いられている事で非常にグリップがよいと感じます。
ソールやミッドソールの外観は結構塗装に頼ってるので色剥げたりしそうです。
機能に関係ないのであまり気にはしません。
個人的な印象比較
前足部幅広い順番
神戸4>神戸6>神戸5>神戸7
甲の高さゆとりがある順番
神戸4>神戸6>神戸5>神戸7
Cushioningよい順番
神戸4>神戸7>神戸6>神戸4
柔軟性高い順番
神戸4>神戸5>神戸7>神戸6
足首の固定感覚強い順番
神戸4>神戸5>神戸7>神戸6
グリップ良好な順番
神戸4=神戸7>神戸5>神戸6
通気性快適な順番
神戸7>神戸5>神戸6>神戸4
Fore横ブレのない安定性
神戸7>神戸5>神戸6>神戸4
接地感覚の高い順番
神戸5>神戸6>神戸7>神戸4
切り返しやすさ
神戸5>神戸7>神戸4>神戸6
使用後の疲労感
神戸4>神戸7>神戸6>神戸5
現時点でのレビューなので、また変わるかもしれません。
あしからずご了承下さいますようお願い申し上げます。
こう見ると、一長一短ありますが、神戸4式はやはり名機ですね。。