Koston 1
すごい写真というよりレビューで、いきなりコストンぶった切っています。
ルナロンといえどもやはりクッショニングはルナライトと同じく減少しつづける運命なんでしょうね。
Zoom Airなしとありの違いは、Zoom Airある場合は可逆性の力が長続きする。
ない場合はどんどんクッション製がへたっていくだけ。
なので、踵にズームエアを入れないナイキは経費削減だけで論外なシューズを出し続けていることになり、
それは選手のためではなく、早い買い替えを促すだけの行為であるとも言える。
Hyper Fuseのようなクシュロンミッドソールを分厚くして対処する場合も、当然ながらヘタッテいくのは間違いない。
確かこのLunaron Insoleは来年Kixにも採用されるはず。
絶対に履き始めの感触はよいはず。
しかし、部活のようにガシガシ毎日同じものを使い続けるのには向いていないでしょう。
週7回練習があれば、やはり毎日変えるために7足はあったほうがよいでしょうし、予備入れて8足。
それくらいはないと性能を維持できないと思います。
とんでもない開発力を活かして、耐久性もあり、超軽量で、なじみがよく、衝撃吸収力も最高である何かを作ってほしい。