ハッキリ言って


古いアルバムは嫌いあせる



現在のメタルのサウンドに、すっかり耳が慣らされてしまったから


音が軽くて、聴くに忍びなーい


まして、録音されたものがモノラルなら・・・


なおさらだ!



だから、いままでラモーンズは・・・



あっ、くれぐれも極悪ラモーン一家の事ではないですから(笑)



ところが・・・



今月、愛読書「BURRN!」


(ヘビメタの雑誌ですよー)


を、すっかり買い忘れ


いまさら本屋に行っても置いてないだろう


って事で、アマゾンで購入♪


それだけだと、配送料を取られそうだったので


セケェー!(笑)


何かCDでも、と



そこで頭に浮かんだのが


ラモーンズ!


前々から、気にはなっていたのですが・・・


どうしてもプライオリティは、メタルの新譜


だから、ラモーンズまでたどり着かず


まして、古いアルバムとなると・・・



と、いうことで今回初めてラモーンズの「アンソロジー」を購入


2枚組 全58曲って


もうラモーンズ浸け(笑)



まだ、通しで一回聴いただけですけど


途中、記憶が飛・ん・で・るところも←えっWW



感想は


あっ、こんな感じの曲、ライブ・ハウスで聴いた事あるー


とか


なーんか、ビーチボーイズ入ってねぇ?


って、感じですかね



まだ、ライナーノーツを読んでないので


ラモーンズがどれだけ偉大なバンドだったのか


この音源を聴いただけでは・・・



まだまだ聴き込みが足りない


って事なんでしょうね



でも、あのバンドはラモーンズをリスペクトしてたのね


そんな事が垣間見れて


面白かったりしてV(^0^)



やっぱ、パンクはベッドの上で横になりながら聴いちゃ駄目!ですね



頭で聴くな!



体で聴け!!


ですね