お久しぶりです。JunkRecordsのKENです。
突然ですが8月15日(土)にISEZAKI JUNKSHOW vol.03の開催が決定しました。
僕の就職活動の関係で随分時間が空いてしまって申し訳ありません。。。
ライブを観に行く本数もすごーく減ったんですが一回一回のライブが楽しくて仕方ありません。
僕は演奏はもちろんですがお客さんの楽しそうな顔を見るのが本当に好きです
でもつまらなそうに観てる人を見るのは少しテンションが下がります。
最近よく考えるのです
お客さんを満足させられないバンドが悪いのか
輪を作って内輪のバンドしか盛り上がらないファンが悪いのか
って事を。
僕の前までの立場をはっきり言うと僕は、いわゆるパンクマニアみたいな連中があまり好きではありませんでした。僕はファンの考える事を知りたいと思ってmixiとかで色んな人の日記を読んだりするんですが、どうも頭でっかちで、自分の好きなバンド以外は「そのバンドは聴いた事無いんでその時間は休憩時間に決めてました~」とか見向きもしない人が多いわけです。後はライブハウスとかで決まって一緒に固まって、自分達の目当てで無いバンドの時はそのメンバーで外に集まって自分たちのパンクの知識をひけらかす大会を始めちゃってる連中も本当に嫌いです。それにそういう人でライブハウスの常連だからってマナー悪い人も多い。
とまぁそんなわけで僕は結構そういうファンを観て、いちファンとしてテンションが下がる事も多い訳です。
とはいえ、バンドはどうだろう。実際に内輪を作ってるバンドは多い。ファンとの関係が深くなりすぎて、ファンに自分たちのものだと勘違いさせてしまうバンドも居るわけです。
でもそんなのがこれから先ずーっと続いたらどうなんでしょう?パンクロックってどうなんでしょう?
少なくとも僕は面白くないと思います。
音楽はメッセージです
音楽は人を楽しませる事に意味があるのです
だからそんなつまらない理由で一部の人だけにとどめておくのって本当にもったいない事だし、意味が無い事だと思います。
確かにバンドにもポルノグラフィティの名曲の歌詞にあるように、何百万人のために歌われた曲よりもほんのわずかな人に届けばいいってのが居るかもしれません。
ただ僕はそうは思わないんです。
GREEN DAYがパンクロックでありながら全世界のあらゆる人々の心に響く曲を作ってるわけですし、Hi-STANDARDのSTAY GOLDだってパンクを知らなくてもたくさんの人にカッコいいって思わせるわけです。
だから他のパンクバンドにもそれが出来ると僕は信じているんです。
僕はJunkRecordsで、初めて聴く人達の心も体も踊らせる曲を作るバンド、信念を持ったバンドを送り出して
ファンもISEZAKI JUNKSHOWをきっかけにとりあえず好きなジャンルじゃなくてもライブを観て、そのバンドの良い所を探せる
そんなファンを送り出せるイベントにしたいなと思っています。
ファンが変わればライブが変わる
バンドが信念を持って突き進めばシーン全体が変わる
そう思ってます。
けどまぁ JunkRecordsに出演してくれてるバンドは僕以上に高いところを目指している事は間違いありません。
次のイベントでもなんかぶち壊して行ければいいと思います。
最後に
あくまでこれは僕の考えであってJunkRecordsの4人全員の見解ではありません。
JunkRecords KEN
というわけでこれを最後まで観てくれた方に特典としてちょっとだけ出演バンドを見せちゃうんで下の詳細をチェック!!
『ISEZAKI JUNKSHOW vol.03』
日程:2009年 8月15日(土)
会場:関内・YOKOHAMA CLUB 24 WEST
OPEN/START 16:00/16:30 (予定)
act
・MY SHOES MY CAP http://www.myspace.com/myshoesmycap
・RATCHILD http://www.myspace.com/rattchild
and more
今回もよろしくお願いします!