ISEZAKI JUNKSHOW vol.01終了 | JunkRecords Blog

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神奈川でパンク旋風を起こすべく立ち上がったイベントチームJunkRecordsのブログ

無事終了致しました

たくさんの方においでいただき もう感謝しきれないくらいです

出演していただいたバンドのみなさんも本当にありがとうございました

第1回なので正直こんなにお客さんが来ると思わなかったっていう予想以上によかった結果もあれば

やはり目標には届かずという反省点も多く残りました

JunkRecordsが作りたいイベントは

「頭で聴くんじゃなくて心で聴く人が集まるイベント」

暴れるもよし ビール片手で真剣に観るもよし

楽しみ方は人それぞれ

ライブハウスを出るお客さんに

良いバンドに出会えたよ

そう何人かに言っていただけた

でも欲を言えばもっとたくさんの人からその声が聞ければよかった

もっと言えばそれをもっと表現してほしかった

偉そうな事言える立場じゃないけど日本人は「つまらない」を表現するのは上手だけど「おもしろい」を表現するのはとても苦手だ

もっとたくさんの人が「自分らしさ」を表現出来る場を作り出せるようもっと僕らが頑張らなければならない と素直に感じた。

それとBRAVO★BROTHERSの存在が大きかったのは言うまでも無い

ほとんどのお客さんがBRAVO★BROTHERSを観に来たのも言うまでも無い

BRAVO★BROTHERSの出番が終わって帰ってしまったお客さんが多かったのも事実

うん

実に悔しかった

残ったお客さんは知ってると思うけど最後のPSYCHO FOOD EATERSのライブ 本当に盛り上がった

PSYCHO FOOD EATERSが音楽の力でたくさんの人の体を動かした瞬間


僕はこれをもっとたくさんの人に見てほしかった

音楽の力を観る

それがライブだと思う


cultureshockのライブにもそれを観る事が出来た

TASMANIAN BABYもとても平均年齢19歳とは思えないステージを見せてくれた

BRAVO★BROTHERSも大勢のお客さんの心を奪った

LIFEMUSICも力強いステージを見せてくれた

PSYCHO FOOD EATERSは言うまでも無く最高のライブを見せてくれた


どれも最高のステージだった

でももっといけるよね?

僕の大好きな伊藤ふみおさんが言ってたじゃない「まだいける?まだまだいける?」

まだまだ行けるはず

お客さんがまだまだまだまだいける

そういう環境を作り出さなければ行けない

JunkRecordsは神奈川を盛り上げなければいけないんだから

その思いを受け止めてくれたバンドにもお客さんにも常に答えるイベントでなければいけない


今回JUNKSHOWイマイチだったなって思った方

もう少しチャンスください

絶対に神奈川盛り上げます

僕の反省を最後まで読んでくれた方ありがとうございます

これからも頑張ります

神奈川のパンクファンがみんなこのイベントに集まる様に