たくさんの方においでいただき もう感謝しきれないくらいです
出演していただいたバンドのみなさんも本当にありがとうございました
第1回なので正直こんなにお客さんが来ると思わなかったっていう予想以上によかった結果もあれば
やはり目標には届かずという反省点も多く残りました
JunkRecordsが作りたいイベントは
「頭で聴くんじゃなくて心で聴く人が集まるイベント」
暴れるもよし ビール片手で真剣に観るもよし
楽しみ方は人それぞれ
ライブハウスを出るお客さんに
良いバンドに出会えたよ
そう何人かに言っていただけた
でも欲を言えばもっとたくさんの人からその声が聞ければよかった
もっと言えばそれをもっと表現してほしかった
偉そうな事言える立場じゃないけど日本人は「つまらない」を表現するのは上手だけど「おもしろい」を表現するのはとても苦手だ
もっとたくさんの人が「自分らしさ」を表現出来る場を作り出せるようもっと僕らが頑張らなければならない と素直に感じた。
それとBRAVO★BROTHERSの存在が大きかったのは言うまでも無い
ほとんどのお客さんがBRAVO★BROTHERSを観に来たのも言うまでも無い
BRAVO★BROTHERSの出番が終わって帰ってしまったお客さんが多かったのも事実
うん
実に悔しかった
残ったお客さんは知ってると思うけど最後のPSYCHO FOOD EATERSのライブ 本当に盛り上がった
PSYCHO FOOD EATERSが音楽の力でたくさんの人の体を動かした瞬間
僕はこれをもっとたくさんの人に見てほしかった
音楽の力を観る
それがライブだと思う
cultureshockのライブにもそれを観る事が出来た
TASMANIAN BABYもとても平均年齢19歳とは思えないステージを見せてくれた
BRAVO★BROTHERSも大勢のお客さんの心を奪った
LIFEMUSICも力強いステージを見せてくれた
PSYCHO FOOD EATERSは言うまでも無く最高のライブを見せてくれた
どれも最高のステージだった
でももっといけるよね?
僕の大好きな伊藤ふみおさんが言ってたじゃない「まだいける?まだまだいける?」
まだまだ行けるはず
お客さんがまだまだまだまだいける
そういう環境を作り出さなければ行けない
JunkRecordsは神奈川を盛り上げなければいけないんだから
その思いを受け止めてくれたバンドにもお客さんにも常に答えるイベントでなければいけない
今回JUNKSHOWイマイチだったなって思った方
もう少しチャンスください
絶対に神奈川盛り上げます
僕の反省を最後まで読んでくれた方ありがとうございます
これからも頑張ります
神奈川のパンクファンがみんなこのイベントに集まる様に
