備忘録的なやつです。
夜明け前に、二男がむくっと起き上がり。
「かあちゃん。」
と話しかけてきた。
寝ぼけ眼で
どうしたの?
と聞くと
「かあちゃんは、赤ちゃん産んだら死んじゃうんでしょ(´;д;`)」
と半泣きで言ってきた。
え。
いや、死なないよ。
「だって、赤ちゃんがこれからは生きるんでしょ。」
いやいや、長男産んでも死んでないし、二男産んでも死んでないし、赤ちゃん産んでも死なないよ。
「ほんとに?」
ほんとだよ。
「じゃあ、赤ちゃんが生まれたら、父ちゃんと、母ちゃんと、兄ちゃんと、おれと、赤ちゃんで、家族で楽しく暮らせるってこと?」
そうだよ。
みんなで楽しく暮らすんだよ。
「よかった。」
とにっこり笑いながら言って、バタンと布団に倒れ込み、すーすーと再び寝た。
なんだったんだろう。
起きてる間は本当になんだこいつ、壊れたラジオなのか、と思うくらいギャースカ大騒ぎの二男だけど、
心のどこかで、アタシがつわりで具合悪そうにしてるのを気にしていたのかな。
気にしてくれてありがとう。
なるべくしんどいことを表には出さないようにしてるつもりだけど、やっぱばれてるんだろうなぁ。
寒い朝でしたが、4歳児に心をあっためてもらいました。
