長年会いたかった、オオカラモズ (Chinese Grey Shrike) に、
色々地元のバーダーの方にお世話になって、鹿児島で会うことができた。

昨年長野で出会ったオオモズ と似ているが、オオモズは、主に初列風切の基部が白く、
飛翔時には、大きい2つの白斑が目立つのに対し、
オオカラモズは、初列風切の基部に加え、次列風切の基部にも白斑があるため、
飛翔時は、2つの白斑というよりは、大きな白い帯に見えることが、違いとしてしっかり確認できた。

オオカラモズ




手前の草が邪魔だが、飛翔時に大きな白の帯が目立つ




(こちらは昨年出会ったオオモズ: 大きな白斑)


時折、餌を見つけては地面に舞い降りる








上を飛ぶ猛禽を警戒するオオカラモズ

気になる、気になる。。





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使用機器:CANON EOS7D + EF800mm F5.6L + GT3541 + Manfrotto 516