日本には稀な冬鳥として、数年に1~2羽がやってくるだけの、迷鳥 ナベコウ (Black Stork)。

ただ、この干拓地には、一昨年は2羽(若+幼鳥)、昨年1羽(若鳥)、今年も2羽(若+幼鳥)と、3年連続飛来していて、
ひょっとしたら、一昨年・昨年と飛来した幼鳥が、今年は自分の子供を連れてやって来てくれたのだろうか?

この仲良しペアは、干拓地の水路に入って魚を探したり、休耕田をついばんだり、一緒に行動していたが、
来年もまたここに飛来して、1年の成長を見せてくれることを期待したい。

ナベコウ若鳥(3年目?)


成鳥になってきた証の金属光沢がある羽




仲良しペア(手前が幼鳥)












水路で大きな魚を捕え、飛び立つ!

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使用機器:CANON EOS7D + EF800mm F5.6L + GT3541 + Manfrotto 516