前回掲載のカラフトムシクイ ほどではないが、負けず劣らず動きが素早くて、
撮影者泣かせのキマユムシクイ (Yellow-browed Warbler)。

このキマユムシクイは、離島では比較的よく見かけるが、
いつも高い松の木の上の方を、小さな体でせわしく動き回っているため、
なかなか撮影する気がおこらない、“離島ならではの”ムシクイ。。

ただ今回の離島遠征は、残念ながら他に撮りたい鳥も少ないこともあり、
少しの間、このキマユムシクイに遊んでもらった。

2本の黄色い翼帯が目立つ、キマユムシクイ


ハッキリとした黄色の眉班だが、カラフトムシクイと違って、頭央線は不明瞭


チュウイー!と、高くて大きな鳴き声


嘴がかゆい?

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使用機器:CANON EOS7D + EF800mm F5.6L + GT3541 + Manfrotto 516