急に ギンザンマシコ (Pine Grosbeak) に会いたくなり、急遽、北海道の大雪山に向かった。
ただ、今回は少し時期が遅いこともあり、何回か訪れた旭岳方面からではなく、
層雲峡方面から、黒岳登山による撮影を試みた。
しかも今回は、避難小屋1~2泊という登山装備(食料、着替え、シェラフ等)に加え、
撮影用に、800mm (+100-400mm) レンズ に三脚、というフル装備のプランを立てたため、
荷物がかなり重く、はたして本当に目的の撮影ポイントまで到達できるか不安だったが、
迷っていてもしょうがないので、取りあえず、8/12(金) の早朝 6:30 に登山を開始した。
黒岳は、7合目まではロープウェーとリフトを乗り継いで、実際の登山開始は 7:30。
そこから頂上までは急登の連続で、しかも頂上に近づくにつれ風雨が次第に強まり、
難儀しながらも、9:00頃 なんとか黒岳山頂に到達。
山頂や、そこから目的のポイントまでの稜線上は、接近する強い低気圧の影響で、
大人でも、立っていると本当に飛ばされてしまう程の暴風と、
横殴りの雨粒が、まるで石つぶてのように感じる暴雨で、引き返す人が多い中、
時間をかけてなんとか宿泊先の避難小屋(黒岳石室)に辿りついた。
午後には雨は止んだが相変わらず風が吹き荒れ、とても撮影が出来る状況ではなかったが、
目的のギンザンマシコは、キレイな囀りと共に何回か姿を見ることができた。
強風の中のギンザンマシコ

(全ての画像は、クリックすると大きく表示されます)
使用機器:CANON EOS7D + EF800mm F5.6L + GT3541 + Manfrotto 516
ただ、今回は少し時期が遅いこともあり、何回か訪れた旭岳方面からではなく、
層雲峡方面から、黒岳登山による撮影を試みた。
しかも今回は、避難小屋1~2泊という登山装備(食料、着替え、シェラフ等)に加え、
撮影用に、800mm (+100-400mm) レンズ に三脚、というフル装備のプランを立てたため、
荷物がかなり重く、はたして本当に目的の撮影ポイントまで到達できるか不安だったが、
迷っていてもしょうがないので、取りあえず、8/12(金) の早朝 6:30 に登山を開始した。
黒岳は、7合目まではロープウェーとリフトを乗り継いで、実際の登山開始は 7:30。
そこから頂上までは急登の連続で、しかも頂上に近づくにつれ風雨が次第に強まり、
難儀しながらも、9:00頃 なんとか黒岳山頂に到達。
山頂や、そこから目的のポイントまでの稜線上は、接近する強い低気圧の影響で、
大人でも、立っていると本当に飛ばされてしまう程の暴風と、
横殴りの雨粒が、まるで石つぶてのように感じる暴雨で、引き返す人が多い中、
時間をかけてなんとか宿泊先の避難小屋(黒岳石室)に辿りついた。
午後には雨は止んだが相変わらず風が吹き荒れ、とても撮影が出来る状況ではなかったが、
目的のギンザンマシコは、キレイな囀りと共に何回か姿を見ることができた。
強風の中のギンザンマシコ

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使用機器:CANON EOS7D + EF800mm F5.6L + GT3541 + Manfrotto 516