GWの舳倉島に続いて、この週末は三宅島へと、離島続きの鳥見を行なった。
三宅島は、2000年の噴火による溶岩流の跡が、まだいたるところに見られ、
木々も無残に立ち枯れ、噴火の惨状を生々しく語っていた一方、
冷えて固まった黒い溶岩の上に新しい緑も息吹くなど、自然の回復力の凄さと、
予想より進んでいた道路・施設の復興、生活の充実に、島民の活気も感じた。
さて、三宅島を訪れたら是非見てみたかった、下記の希少な鳥たち。
幸運にも、今回無事これら全ての鳥に会うことができた。
・ アカコッコ (Seven Islands Thrush) :天然記念物、絶滅危惧ⅠB 類
・ ウチヤマセンニュウ (Styan's grasshopper-warbler) :絶滅危惧ⅠB 類
・ イイジマムシクイ (Ijima's leaf-warbler) :天然記念物、絶滅危惧Ⅱ類
・ カラスバト (Black Wood Pigeon) :準絶滅危惧
<以下、亜種>
・ モスケミソサザイ (Wren) :絶滅危惧ⅠB 類
・ タネコマドリ (Japanese Robin) :絶滅危惧Ⅱ類
・ オーストンヤマガラ (Varied Tit) :絶滅危惧Ⅱ類
その中で先ず、夏鳥として島に渡来する、ウチヤマセンニュウ (Styan's grasshopper-warbler) を掲載。
(舳倉島の鳥は一旦中断して、今回からしばらく三宅島の鳥を掲載)
今回、ウチヤマセンニュウは、ひょっとして時期的にまだ早いかな?と心配していたが、
ちょうど訪問する数日前から飛来し始めたようで、
伊豆岬では、少なくとも10羽を超えるウチヤマセンニュウ♂が、
激しい縄張り争いと、「チッチ、チュイチュイチュイ♪」といった素晴らしい囀りを披露してくれた。
ウチヤマセンニュウ

素晴らしい囀り




(全ての画像は、クリックすると大きく表示されます)
使用機器:CANON EOS7D + EF800mm F5.6L + GT3541 + Manfrotto 516
三宅島は、2000年の噴火による溶岩流の跡が、まだいたるところに見られ、
木々も無残に立ち枯れ、噴火の惨状を生々しく語っていた一方、
冷えて固まった黒い溶岩の上に新しい緑も息吹くなど、自然の回復力の凄さと、
予想より進んでいた道路・施設の復興、生活の充実に、島民の活気も感じた。
さて、三宅島を訪れたら是非見てみたかった、下記の希少な鳥たち。
幸運にも、今回無事これら全ての鳥に会うことができた。
・ アカコッコ (Seven Islands Thrush) :天然記念物、絶滅危惧ⅠB 類
・ ウチヤマセンニュウ (Styan's grasshopper-warbler) :絶滅危惧ⅠB 類
・ イイジマムシクイ (Ijima's leaf-warbler) :天然記念物、絶滅危惧Ⅱ類
・ カラスバト (Black Wood Pigeon) :準絶滅危惧
<以下、亜種>
・ モスケミソサザイ (Wren) :絶滅危惧ⅠB 類
・ タネコマドリ (Japanese Robin) :絶滅危惧Ⅱ類
・ オーストンヤマガラ (Varied Tit) :絶滅危惧Ⅱ類
その中で先ず、夏鳥として島に渡来する、ウチヤマセンニュウ (Styan's grasshopper-warbler) を掲載。
(舳倉島の鳥は一旦中断して、今回からしばらく三宅島の鳥を掲載)
今回、ウチヤマセンニュウは、ひょっとして時期的にまだ早いかな?と心配していたが、
ちょうど訪問する数日前から飛来し始めたようで、
伊豆岬では、少なくとも10羽を超えるウチヤマセンニュウ♂が、
激しい縄張り争いと、「チッチ、チュイチュイチュイ♪」といった素晴らしい囀りを披露してくれた。
ウチヤマセンニュウ

素晴らしい囀り




(全ての画像は、クリックすると大きく表示されます)
使用機器:CANON EOS7D + EF800mm F5.6L + GT3541 + Manfrotto 516