この週末は所用があり、実家の静岡に戻っていた。
そこで、この blog ranking で、いつも幣blogと前後する順位で、毎日楽しみに拝見している
「かわせみのひとりごと」サイトの管理人さん(「カワセミ」さん)と、実家のすぐそばの、
サンコウチョウに会えるポイントで、思いもかけずお会いすることができた。
今回「カワセミ」さんには、長い経験に基づいた鳥や自然に関する貴重なお話を聞かせて頂き、本当に勉強になった。
この場を借りて深く感謝の意を申し上げたい。
さて、今回の帰省中、サンコウチョウに会うことを目標に、毎日早朝から、そのポイントに通い続けた。
結果は、着いた初日からサンコウチョウのあの「ツキヒホシ(月日星)、ホイホイホイ」の鳴き声が響き渡り、
キビタキの透き通る囀りも重なって、近くにこんな素晴らしいフィールドがあったのかとビックリした!
・・・しかし、サンコウチョウに会えることを期待して、その後何回も足を運んだが、
声はよく耳にするのだが、結局、木の奥に隠れていて、最後まではっきりと姿を見ることはできなかった。
(1回だけ、木から飛び去る姿を見ることができたが、写真は勿論無理 )
・・・というわけで、その清流でヒラヒラとよく見かけた、カワトンボを掲載。。
アサヒナカワトンボ (橙色翅型)♂

なお、カワトンボは、最近まで(最近でも)、研究者の間で、遺伝子レベルでの調査で
分類・和名表記の変更・統一がなされているらしく、今回の「アサヒナカワトンボ」で良いのかはよく分からない。。
(ニシカワトンボ → カワトンボ → アサヒナカワトンボ)
(ヒガシカワトンボ + オオカワトンボ → ニホンカワトンボ)
しかも、静岡にはニホンカワトンボ(旧オオカワトンボ、ヒガシカワトンボ)も生息するらしく、
翅の色も様々な型があり、ホントに同定が難しい。。

ただ、この個体は、頭と比較してそんなに胸部が大きくないので、多分、アサヒナカワトンボ?

ミヤマカワトンボ ♀ (これは、翅に白の紋があり簡単 )

使用機器:CANON EOS30D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS 手持ち撮影 → 動物ランキング
そこで、この blog ranking で、いつも幣blogと前後する順位で、毎日楽しみに拝見している
「かわせみのひとりごと」サイトの管理人さん(「カワセミ」さん)と、実家のすぐそばの、
サンコウチョウに会えるポイントで、思いもかけずお会いすることができた。
今回「カワセミ」さんには、長い経験に基づいた鳥や自然に関する貴重なお話を聞かせて頂き、本当に勉強になった。
この場を借りて深く感謝の意を申し上げたい。
さて、今回の帰省中、サンコウチョウに会うことを目標に、毎日早朝から、そのポイントに通い続けた。
結果は、着いた初日からサンコウチョウのあの「ツキヒホシ(月日星)、ホイホイホイ」の鳴き声が響き渡り、
キビタキの透き通る囀りも重なって、近くにこんな素晴らしいフィールドがあったのかとビックリした!
・・・しかし、サンコウチョウに会えることを期待して、その後何回も足を運んだが、
声はよく耳にするのだが、結局、木の奥に隠れていて、最後まではっきりと姿を見ることはできなかった。
(1回だけ、木から飛び去る姿を見ることができたが、写真は勿論無理 )
・・・というわけで、その清流でヒラヒラとよく見かけた、カワトンボを掲載。。
アサヒナカワトンボ (橙色翅型)♂

なお、カワトンボは、最近まで(最近でも)、研究者の間で、遺伝子レベルでの調査で
分類・和名表記の変更・統一がなされているらしく、今回の「アサヒナカワトンボ」で良いのかはよく分からない。。
(ニシカワトンボ → カワトンボ → アサヒナカワトンボ)
(ヒガシカワトンボ + オオカワトンボ → ニホンカワトンボ)
しかも、静岡にはニホンカワトンボ(旧オオカワトンボ、ヒガシカワトンボ)も生息するらしく、
翅の色も様々な型があり、ホントに同定が難しい。。

ただ、この個体は、頭と比較してそんなに胸部が大きくないので、多分、アサヒナカワトンボ?

ミヤマカワトンボ ♀ (これは、翅に白の紋があり簡単 )

使用機器:CANON EOS30D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS 手持ち撮影 → 動物ランキング