小学三年生のトコトコ
相変わらず
「ママ大好き❗ママ愛してる😆💕」
って照れもせず言ってくれます。
ありがとうね。

そんなトコトコの身に起こったこと

明日の筑波山登山を楽しみにしていた10月下旬

学校から帰ってきてしばらくして、

息子くんはソファにいて、そのすぐそばで床に座っていたトコトコ

私は掃除機をかけていて、トコトコがいままでにないくらいの痛がり方と悲鳴をあげた。
私、びっくりしてうずくまってるトコトコを抱き上げた。
左手指のつけねを痛がり、どうしたの⁉って聞いても悲鳴はやまず、目を見開いたまま、気を失った。ゆっくり両足がピーンとひきつけ、体が固くなるのを感じた。
「トコトコ!?トコトコ!」
って何度も呼んでも反応なく、死んじゃったんじゃないかって思った。

「だれか!」って叫んでも来てくれるはずなく
救急車呼ぼうとだっこしたまま、受話器をとり、
そこで、
「ママ?」
トコトコの声。

良かった。戻った。
二人で大泣きした。
掃除機はつけっぱなしのままだった。

ひきつけは息子くんで何度も見慣れていたはずなのに、まさかのトコトコには、なにもできず、パニックになった。

そのあと、気持ちわるさと、頭痛があり、夜間診療へ行ったけど、元気になってしまい、簡単な脳の検査(先生が指す指を目で追わせたり、)をして、問題ないと、頭痛薬だけ頂きました。

あとで看護師さんから、一度設備のある病院で検査した方がいいと言われ帰りました。

翌日の筑波山登山は、担任には昨夜の出来事を伝えて、気にかけてもらいながら無事に登山できました。

ただ、あのときのトコトコを思い出す度々涙がとまらなくなる私

そして、その週の土曜に総合病院に受診しました。
ここまできたのに

ここまできたのに

まだまだ試練が足りないのかな

子供たちは十分一生懸命生きてきたのに


わたしがなればよかったのに。

今日、かかりつけのアレルギー科に、幼稚園に提出用のアレルギー指示書に記入してもらいに行きました。

卵は1/2までは摂取出来てましたが、息子くん、卵料理は苦手。つなぎで口に入るようにしていました。

そして小麦。2㌘から初めて60㌘まで順調に増え、計らず食べていた餃子を8個~10個食べたことで、ウドン一玉くらいはいけていたことが判明。
きちんと計れよって感じですが。

9月頭に受信後、初めて乳製品を試すことに。
食パン1/4からはじまりました。

で、今日記入しながら、先生から。
「小麦と卵は解除でいいよ」

乳製品とナッツ類、イクラが全除去になりました。


先生いわく、小麦と卵は治りやすいが、乳製品はむずかしいらしいです。


他にもフルーツやらいろいろとアレルギーはありますが、すこしづつ、食べさせてよいらしく。


解除になったことがすごく、すごく嬉しくて。
先週は6月から始まった滲出性中耳炎の治療も終わりになり、息子くんも頑張ったけど、私も頑張ったよ。と天国の母に報告したい!


目指すは給食。みんなと同じものを食べさせてあげたいな。