秋の夜長に心の美食をと、

何故だか李白に親しみたくて

初めて図書館へ。

先ずは李白、杜甫、蘇軾あたりから白居易かな。


私の李白のイメージは、

酒を飲んでは月を愛で

酒を飲んでは詩を詠み…

酒を飲んでは友と語らう


洒落たおじさんだったんだろうな…

李白の詩には、鮮烈な色があり

月の光の冴え冴えとした色彩までも見えてくる。

こう云うのを、リアリズムというのかな。


junkotherapyの気まぐれブログ-李白 表紙
junkotherapyの気まぐれブログ-静夜思

しょう前 月光をみる 疑うらくは是れ地上の霜かと 頭を挙げて山月を望み 頭をたれて故郷を思う
(漢字変換が出来ないので、写真を撮ってしまいました。)


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