私は今、コンビニエンスストアの店員のアルバイトをしていますが、昨年から一念発起して、第二・第三医薬品を販売する登録販売者の資格に挑戦しようと思いました。

 多少収入も上がるだろうし、私は今夜勤ですから、仕事を覚えたら、深夜でも医薬品を販売することができます。

 都道府県にて免許を交付する資格なのですが、私の地元では、毎年8月ごろとなっているため、そろそろ勉強を始めようかと思いました。昨年は、不規則な生活に苦しみました。しかも、試験の本番で、コロナウイルスの陽性反応が出たため、1年に1回しかない本番当日に、熱を出して寝込んでしまいました。

 仕事を覚えたら、私にはやりたいことがたくさんありすぎて、寝ている時間がもったいないくらいです。

 

 医薬品の保険適用に変更があるだろうと、つい先ほどですが、報道されていました。

 第二・第三医薬品とは、医師の処方がなくても、登録販売者の指示・指導の下に購入できる医薬品のことです。

 胃薬や、目薬、軟膏や解熱鎮痛剤のことです。

 

 今の私には、これくらいのことしかできません。

 しかし、慌ててもいけないのです。

 

 泣いて怒ってばかりもいられません。 

 店長を一度は下りたのですが、店長をしていたお店では、第二・第三医薬品は扱っていません。

 すぐ近くに、深夜10時まで営業している、チェーン店があったため、登録販売者資格保有者はいませんでした。

 

 現在、働いているお店では、深夜の時間帯を除いて販売しています。

 深夜も販売できるようになるとよいのに、と思っているようですから、今年の試験合格を目指して頑張ります。

 やることがたくさんありすぎて、時間が足りないくらいです。

 

 

 現在、2025年2月14日です。

 私は今日は、アルバイトは休みです。

 お店がリフレッシュオープンをするとかで、5日間も連続で休みます。

 特別、有給休暇が認められました。

 勤続年数が長いため、特別認められました。

 

 私は、某コンビニエンスストアの店長でした。

 急に夜勤者がやめてしまい、代理が見つからなくて、自分で夜勤をして、朝に次の時間帯のスタッフが出勤してくるので、仕事を引き継いで帰宅するといった、超過勤務が続いており、さすがに伸びあがってしまい、ダウン。

 現在は、辞令が出て、降格人事ですが、店長を降りました。そして、ほかのお店の夜勤をしています。

 出勤時間が深夜になりました。

 

 私は今年、誕生日が来て50才です。

 男女共同参画社会を信じて、学校に通い、社会人となりました。

 私は、今の仕事を、学校を卒業して新卒採用されたわけではありません。

 中途採用です。

 

 しかも、夕勤のアルバイトから始めました。

 

 今まで、社会に出てから、あまりいい思い出はありません。

 というのも、20代の頃は会社員でした。正社員でしたし、仕事の内容も重要なことを任されて、それだけ責任も負います。

 無我夢中で、毎日もうくたくたです。

 非常に良いことだと思っていました。私は、正社員だったころに、鍛えられました。

 何もできないわけではなく、多少なりとも、社会に出て、会社員だったころの経験が、今の私を支えています。

 

 今の仕事につながることがあるかというと、もちろんあります。

 そのかわり、すごく疲れてしまいました。どうしてなのでしょうか。理由はわかりませんでした。どうしてこんなに疲れるのか、悔しいけれど、仕事をやめて、少し負担の軽い仕事とし、その代わり、この時簿記検定3級に挑戦しました。

 正社員だったころの経験と、仕事を変えてつらかったころに、非常勤の仕事をしながら、本を読んで独学して、簿記検定3級に合格したのが、そのあとの私のキャリアを変えてしまいました。

 

 仕事がかわるたびに、今度こそ健康管理をしながら、続けたいと思っているのに、やっぱりぐったり疲れてしまい、仕事に支障が出てしまうため、どうしても体力がもたないなら、思い切って学生さんでもできるような、負担の軽い仕事に代えて、細々とでも仕事を続けていこうと考えなおしました。

 

 「ストレスフル社会」などと言われて久しいのですが、どうやら、私の体の中には、何か眠っている様子だから、仕方がありません。

 受け入れて生きていくしかないのです。

 

 

 昨日、20年以上遠のいていた、仙台ロフトへ行ってきました。

 ランチタイムを迎えていましたが、レジカウンター前にはレジを待つお客さんが行列をなしていました。

 平日なのに、混雑していました。

 2階のコスメコーナーへ行って、韓国コスメがたくさんある中、今私がファンになった道枝駿佑さんがキャラクターを務めている「PERFECT DIARY」の商品棚があって、実際に商品を手に取ってみました。 

 ウェブでは、実際の商品を、見ることはできません。実店舗にて販売していると聞かされて、しばらく足が遠のいていたお店だけれども、どうしようか?思い切って足を運んでみようか、悩んだ挙句、思い切ってお店の中に入ってみることにしました。

 仙台市内でも、渋谷パルコみたいだ、といううわさのあるお店で、仙台に生まれた私は、あまり興味を持たないまま、開店したのが、20代の頃でしたから。あらぬ噂を立てられて、私は近寄らなくなってしまいました。 

 化粧ポーチ付きの限定セットを探しましたが、「現在入荷待ち」という非常に小さなシールが貼られていて、私は店員さんを探して、「いつ頃入荷しますか」と思い切って聞いてみたところ、レジカウンターまでわざわざ出向いて確認までしてくださって、「注文はしていますが、わかりません。」と答えてくださいました。

 店員さんが、当たり前のように「道枝くん」というので、驚いてしまいました。

 あっという間に、入荷した分は売れてしまったようです。その代わり、ファンデーションや、リップスティックなど、箱書きされていて販売されていたので、サンプルもありましたし、実際に商品を手に取ることができました。私は化粧ポーチ付きの限定販売に気が付かなかったので、通信販売サイトにて、すでにリップスティックなどを発注していたので、化粧ポーチ付きの限定セットがあったら購入しようかと思っていましたが、なかったので残念でした。

 お店の中には、韓国コスメが大量に品出しされていました。

 日本のブランドのお化粧品は、いろいろと気を遣うことがあって、お化粧品を購入するときは、いつも時間がかかってしまいます。お小遣いをはたいて購入するのですから、あれやこれやと悩むわけです。