私は今、コンビニエンスストアの店員のアルバイトをしていますが、昨年から一念発起して、第二・第三医薬品を販売する登録販売者の資格に挑戦しようと思いました。
多少収入も上がるだろうし、私は今夜勤ですから、仕事を覚えたら、深夜でも医薬品を販売することができます。
都道府県にて免許を交付する資格なのですが、私の地元では、毎年8月ごろとなっているため、そろそろ勉強を始めようかと思いました。昨年は、不規則な生活に苦しみました。しかも、試験の本番で、コロナウイルスの陽性反応が出たため、1年に1回しかない本番当日に、熱を出して寝込んでしまいました。
仕事を覚えたら、私にはやりたいことがたくさんありすぎて、寝ている時間がもったいないくらいです。
医薬品の保険適用に変更があるだろうと、つい先ほどですが、報道されていました。
第二・第三医薬品とは、医師の処方がなくても、登録販売者の指示・指導の下に購入できる医薬品のことです。
胃薬や、目薬、軟膏や解熱鎮痛剤のことです。
今の私には、これくらいのことしかできません。
しかし、慌ててもいけないのです。
泣いて怒ってばかりもいられません。
店長を一度は下りたのですが、店長をしていたお店では、第二・第三医薬品は扱っていません。
すぐ近くに、深夜10時まで営業している、チェーン店があったため、登録販売者資格保有者はいませんでした。
現在、働いているお店では、深夜の時間帯を除いて販売しています。
深夜も販売できるようになるとよいのに、と思っているようですから、今年の試験合格を目指して頑張ります。
やることがたくさんありすぎて、時間が足りないくらいです。