先日ウチの前に住むご主人が亡くなりました。
そこで、ウチの母もお通夜に出かけて行ったんですよ。
帰ってきた母、開口一番。
「知らない人のお通夜行っちゃった
」「え

」「会場に行って、座ってお写真見たら○○さんじゃないんだもん
」「入り口に○○家って書いてあったでしょ?」って問うたら、
「うん、違う苗字が書いてあった。。でも、場所そこだって聞いたから、案内が間違ってると思ったんだもん。。」
結局、案内してくれた人に○○家のお通夜じゃないことを確認して
足早に会場を後にしたそうです。
なんで、この世で最後の大イベントで、名前間違われなきゃいけないのよ

そんな葬儀屋さん、絶対に頼みたくない。。
その前に親族が嫌でも気づくでしょー

その後、きちんと場所を聞きなおして、ちゃんとお通夜に伺った母でした。
ほんと、ウチの母、こんなのばっかりです

次回は「ピアス」篇 お送りします。