総合病院に救急搬送された母は

すぐに処置室に入りました。


この総合病院は、家から一番近いところにあり

建物も大きく駐車場はいつも満杯。

施設に入所するまでは、

こちらの精神科で母を診てもらっていました。


待合室で、事務員さんに説明を受けたり書類にサインをしながら

施設の看護師さん、姉ふたりと待っていました。


待つ時間がとても長く感じられました。


やっと検査や処置が終わりそうということで

検査室のドアの前に移動しました。


母が酸素マスクと点滴をつけられて出てきました。

辛そうに目を閉じたままです。

そのままエレベーターで上がり、病室まで移動しました。

テレビ、バス、トイレ冷蔵庫付きの個室です。

隣は特別室のようです。


私達は、主治医の先生からお話があるというので

ナースステーションに行きました。


母の病名は

閉塞性黄疸

胆管胆のう炎

尿路感染症でした。


胆管が詰まって(詰まりかけた)、胆汁の流れが悪くなり

炎症を起こしているようです。(胆石は見られない)

しばらく、お薬(抗生物質等)で様子をみることになりました。


最悪の事態を考えていたので

病名がつき治療ができるとわかって

ホッとしました。


母は認知症なので

家族が24時間体制で付き添いが必要になります。

頑張らねばです。


家に帰ったら、仏壇の父に

「ありがとう」って言わなきゃね。




* ブログを見ていただいた皆様、

そしてペタ、温かいコメントをくださった

まめおちゃん さん、坪井@ゆず さん、

弓絃葉 さん、 みさっぺ さん

ご心配をおかけしました。


お陰様で母は危機をどうにか乗りきることができました。

ありがとうございました。