あの日から今日でちょうど1年。
実の妹のように思っている私の大事な友達の、大事な大事な息子。
哲平と同い年の息子くん。
彼がこの世を去ってから、ちょうど1年。
今日は、1年前のあの日と同じ快晴でした。
この1年の間に、
彼が楽しみにしていた妹が産まれました。
妹には、生前の彼がママのお腹に向かって呼んでいた名前がつけられています。
ついさっきまで元気だった我が子の命が、
あっという間になくなってしまうという悲しい出来事。
もう、触れることもできない。
もう、話すこともできない。
そんな彼のことを思うと、
泣きながらでも幼稚園に通えるということ。
好き嫌いをしながらでもごはんが食べれるということ。
そして、元気に生きているということ。
そのすべてのことが幸せなんだと思います。
たった4歳9ヵ月という小さな小さな命の分も、
哲平には大きく元気に育ってほしい。
私も、ちょっとしたことですぐに怒らず、
大きな心で接していくよう努力したいと改めて思いました。
今日は、彼の一周忌の法要として、
『彼を囲む会』が開かれました。
すごくたくさんのお友達が出席してくれてました。
哲平と私も、実家のみんなと総出でお邪魔してきました。
うちの父は、彼のママと飲み友達だから。
いつも実家に飲みに来てくれてたから、
また遊びに来てほしい・・・
そんな想いを伝えに行きました。
一緒にランドセルをからえなかったのが本当に悲しいけど、
これからもお空の上から哲平のことを見守っててください。
また会いに行くね。